- 虚像の道化師 ガリレオ 7/文藝春秋
- ¥1,418
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この本を図書館で予約したのは、いつだったか思い出せないくらい前です。
多分、目の前にいる息子がまだまだおなかの中でちーっちゃかった頃、なのではないかと。
悪阻が終わってちょっとしたころだったのかな。
半年以上の待ちでした。
この本は4つの短編から成っていますが、そのうちの2編は前クールで放送されていた
ドラマで使われた話でした。
(ドラマをすべて見ていたわけではないので、もしかしたら残り2つの中でもドラマで
放送されていたかもしれません)
若干ドラマとは違いますが、まあ犯人とか大筋は一緒でした。
短編なので隙間時間で読み切れる量でしたし、またテンポよく進むので割に早く読めました。
最近の東野圭吾作品は、本当に構成もよく練られているし、表現も過不足なく書かれていて
安心して読めます。
いい気分転換になりました。
まだ私の後に沢山の方が待っているので、読み切れなくても期日までに必ず返却せねばと
思っていましたがなんとか読み切ることができてよかったです。
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最近のチビ。
夜中に泣きわめきます。
そして3時間おきに起き、おっぱいを要求します。
でも、新生児ではないので昼間は眠りまくり・・・・。
昼夜逆転かな?
お母さんは連日寝不足で眠くて仕方ありません・・・・。