ブログネタ:体調はいい?
参加中
体調は・・・そうですね。産休に入ったばかりの頃のことを想ったら良くなったのではないかと思います。
最初の一週間はおなかが張って寝たり起きたりでしたが、最近は昼間外出することも多々ありますし。
ちなみに今日は朝イチから、自宅から徒歩1分のスーパーがリニューアルオープンしたので行って
きました。そこそこ戦利品ゲットできてうれしいです。
(たとえばいちご4パックで500円とか・・・。でも、これはあっという間になくなりましたけどね)
ちなみに今夜は課の歓送迎会です。
同じ係で働いていた方が異動になったし、新しい方とも一度お会いした方がいいような気がするので
参加予定でいます。体調もそこそこいいし。
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昨日、夫の仕事が終わるのを待って、先日懸賞で当たった某シネコンの平日無料鑑賞券を
使って映画を観に行ってきました。
「ひまわりと子犬の7日間」
<解説・あらすじ>
宮崎県の中央動物保護管理所で起こった実話をもとに、犬の親子と管理所職員の絆を描いたドラマ。
原案は山下由美の「奇跡の母子犬」(PHP研究所刊)。
ある日、母犬と生まれたばかりの子犬が保健所に収容され、母犬のひまわりは子どもを守るため
近寄る人すべてを激しく威嚇する。その姿を複雑な思いで見つめる保健所職員の神崎彰司は、
なんとかしてひまわりの心を開かせ、里親を見つけようと奔走するが、なかなかうまくいかない。
保健所に収容された犬は、飼い主が見つからなければ殺処分されることが決まっており、
ひまわり親子にも刻一刻とその期限が迫っていた……。
身近の知り合いに彰司と同じような仕事をしている方がいるので、なんとなく興味を持っていた
映画でした。
どこの自治体でも殺処分せざるを得ない状況。野犬だったり、無責任な飼い主が置き去りにして
いったり・・・。
彰司は獣医ではないですが、保健所の担当職員には獣医さんが結構多く、
動物好きだからこそ獣医になったのに、逆の仕事をしている矛盾・・・どんなにつらいかと思います。
この物語では、ひまわりは最後の最後で、彰司の涙から、その昔自分が心優しい老夫婦に
飼われていたころの、優しい心を取り戻し、彰司の家で子犬とともに飼われることになって
ハッピーエンドなのですが、実際はなかなかこんなふうにはいかないんだろうなと思いました。
でも、この映画は、動物の殺処分の現状を示すことによる問題提起と、動物と人間の
心の交流を描いた、素敵な映画だと思いました。
そして・・・。
子どもを守る、一生懸命のひまわり。
今おなかに子供を宿している自分もそうなるのかなと思いました。
この子は私が守る、と。薄情な私でも、きっと思うようになるんじゃないかなと思います。
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所長さんの、『保健所内の「規則」は守れ』、『市民からのクレームが来たからこれ以上は
看過できない』という言動が少し現実離れしていたり(保健所長が属する主管課は大抵
人間の事を担当する部署が担当するので、いわゆる生活衛生系の部署には所属されない
ケースがほとんどだし、ああいう管理面のことはむしろ担当課の課長の仕事じゃないかと思ったり)、
市議会議員があんないいタイミングで来たりするかなと思ったり、若干突っ込みどころは
ありましたが、まあ、物語の大きな流れからいけば些細なことかと思いました。
突っ込みどころのせいで、最後の感動シーン、「うるっ」と来ただけだった私でしたが、
周りや夫は泣いてましたね。
(いい人たちだ。。)
当初、夫は「泣いちゃうからあんまり見るの気が進まない」って言ってましたけど、
映画を観終わった後、「いい映画だった。。」と言ってくれましたので、
一緒に見に行けてよかったと思いました。
チビが生まれたら二人でのんびり映画なんて多分向こう10年位は観に行けそうにないので、
チビが生まれる前の最後の映画デートができて、ちょっと楽しかったです。