夢と魔法の王国、東京ディズニーランド。
何度言っても、魔法の王国だと思います。
人の多さやマナーの悪い客が増えてきているのは否めませんが、
スタッフの演出は最高だと思います。
そして夢を見させてくれることも何年たっても変わらない。
前の会社の時、新入社員だった私たちの面倒を見てくださっていた
人事担当の方は、学生時代ディズニーランドでバイトをしていたことを
話してくださったことを思い出しました。
採用されるにも面接だけでも結構すごい倍率で、それを突破したら
徹底した教育がなされる、とか・・・・。
それがあってこそ、きっと質の高いキャストが誕生するんだろうなと
その当時ぼんやりと思ったことも。
ディズニーのホスピタリティ。
これは何も「夢と魔法の王国」に限ったことではなく、
今いる自分たちの職場でも、このメソッドを使うことで
自分や周りの人間、お客様に少しでもハッピーをさしあげることが
できる可能性があると思いました。
備忘録として、ホスピタリティを伝えるために必要な7つのスキルを
記します。
(1)笑顔
(2)挨拶
(3)アイコンタクト ・・・以上は、ディズニーの行動指針の一つ、礼儀正しさに起因します。
(4)身だしなみ (清潔であること、上品であること、控えめであること
機能的であること ・・仕事がしやすい身だしなみを心がける
調和がとれていること・・職場内の同僚やお客様とバランスの取れた身だしなみを心がける
人はやはり第一印象に強く影響されるので、「礼儀正しさ」はこの第一印象を良くするのに効果的です。
逆に言うと、第一印象が悪いと、その後のホスピタリティを提供しても素直に受け取ってもらえなくなる
可能性が高くなってしまうので、わざわざ第一印象で悪い印象を与える必要などどこにもないのです。
身だしなみがちゃんとしていること、大切です。
また、挨拶、笑顔、アイコンタクトも重要なファクターです。
また、ホスピタリティで最も大切なことは「一生懸命さ」。
ただ、できればお客様に喜んでいただけることをさりげなくかつスマートに実行に移すことができれば
さらに良く、ではどういう対応がスマートな対応なのかというと以下の式が成り立ちます。
スマートな対応=お客様とのコミュニケーションをスムーズに、かつ深めるような応対をする
この基本が次の3つ。
(5)言葉・・・・・きれいな言葉遣い(明るい言葉、やさしい言葉、美しい言葉)
(6)話し方・・・相手が聞きやすい話し方(明るい話し方、相手に伝わる声の話し方、話す速度)
(7)ボディランゲージ・・表情もボディランゲージのうち
電話応対は日常茶飯事だし、場合によっては接客もある今の仕事。
身に着けるべきスキルかな、と思いました。