ブログネタ:今、お腹すいてる?
参加中昨日の朝はお腹減ってました。あえて減らしていたのかもしれません。
そのわけは・・・・・。
昨日、出張で金沢へ行ってきました。
ちょうど一か月前にも2泊3日の金沢出張があり、また最終日が金曜日であったことから
もう一泊自腹で金沢に泊まって金沢観光をしてから帰ってきたわけですが
(その時の金沢旅行記のアップが遅れております。しばしお待ちを)、
その時に予約でいっぱいだったのと私の予定の都合が悪い、ということで
見合わせたお店に行ってきました。
(もちろん、2日前に電話で予約をしてね。。)
今回は午後一で仕事に行かねばならないため(そのための出張だけど)、
朝一本早い電車(しらさぎ)で金沢に向かいました。
金沢駅午前10時51分着。 そこからてくてくと近江町方面へ歩くこと15分。
お店は11時半からで、私は11時半に予約をいれていましたが、ずいぶん早くついてしまったので
名鉄エムザで少し時間をつぶしてからお店へ。
※ちなみに、ちょうど1日から兼六園で雪吊り作業が始まったそうですが、
それを受けてかどうかはわかりませんが、武蔵が辻のエムザ前交差点には
先月来たときには無かった雪吊りオブジェがお目見えしていました。
今回、私がぜひ行きたかった店とは、茶寮不室屋です。
金沢では有名な麩の専門店、不室屋。百貨店で物産展があると、
金沢のブースにはたいてい常連できてはります。
ここの麩の中にすまし汁やらミソ汁が仕込んであって、お湯を注ぐだけでおいしい汁が飲める
調理麩、と呼んでいいのかわかりませんが、それが結構私好きです。
本店に隣接している(建物内ではつながってる)茶寮不室屋では、
ランチ時に麩を使った料理を提供してもらえるのです。
メニューのご紹介。。
生麩昆布乄とろろ昆布和え 柚子大根
菊菜菊花おひたし
ゆば わさび 濃口あん
みねおか豆腐 いくら醤油漬け
生麩を今回初めていただきましたが不思議な食感。
みねおか豆腐は、ごま豆腐とは味がもちろん違うのですが、
とてもまろやかかつ、食感がごま豆腐に似ていました。
濃厚なおいしさ。いくらにもマッチしてます。
つくね麩茶わん蒸し かに身 青み 生姜あん
丁字麩 ゆば 胡麻和え 三つ葉 人参
生麩岩石揚げ 栗焼き目付け 銀杏松葉打ち
海老手まり寿し しめじ赤土揚げ 柿玉子
がんど柚庵焼き いちょう型さつま芋
つくね茶わん蒸しは、つくねはもとより、不室屋自慢の麩も
たくさん入っており、おいしかったです。
あと、印象的でおいしかったのは、生麩岩石揚げ。
揚げると生麩でもこんなに食感というか、味が変わるのかと。
柿玉子はかわいいと思いました。。
海老てまり寿しもしかり。。
内訳:すだれ麩、市姫麩、小芋、巻きゆば、牛蒡、
どんこ椎茸、鳥肉、ほうれん草、細工麩、山葵
一式運ばれてきて最初に食べたのがこれ。
前回の金沢訪問の際は、駅前の「大名茶家」で治部煮を単品で
食べたのですがそれがまた絶品で。
こちらの治部煮もおいしかったです。
さすが不室屋、麩にも凝っていておいしい。
(・・・ただ、治部煮単独で評価してしまうと、大名茶家の方がおいしいかな。)
その他、ご飯にかける用のゆばちりめんがあったり、香の物(沢庵、野沢菜、しば漬)が
あったり、お味噌汁があったり。
私は香の物はたいてい食べないのですが、こちらのものはとてもおいしい。
ゆばちりめんも結構量があったので、ご飯をおかわりしてすべて食しました。
ほんま満腹。。満足満足。
ちなみに帰りは金沢フォーラス6階のもりもり寿しで「のど黒」を堪能。
回転寿司ながら、こちらのお店はクオリティ高いです。
のど黒、濃厚でおいしかった。。
あ、こんなことしか書いてないと、「金沢にご飯食べに行ったんか?!」と
思われるかもしれませんが、ちゃんと午後はばっちりお仕事してきましたよ。
出張は疲れるけれど、土地のものを食べる、という楽しみもある場合があるね。




