雨がしとしと(時々土砂降りで)降り続く6月。
この季節の花、といったらなんといっても紫陽花
近所や通勤の途中、どこかのおうちのお庭に生えている紫陽花を見ますが、
東海地方にはちらほらと紫陽花の見どころスポットというのが存在します。
今年は、見どころスポットで、素晴らしい紫陽花を旦那はんと一緒に愛でたいと思い、
行先をいくつかピックアップ。
結果、東海地方でも規模が大きいと思われる、
蒲郡市形原温泉の「あじさいの里」へ行くことにしました。
あじさい祭りの期間は、蒲郡駅から直行バスが出ています。(片道大人380円)
30分に一本くらいの割合で出ているのでそれほど不便でもないし、
あじさいの里の入場料も一人300円とリーズナブル。
蒲郡駅からバスに揺られて20分ほどで、あじさいの里に到着。
本当に一面紫陽花だらけです。
正直、ここまで素晴らしいとは思っていませんでした。
5万本が植えられている、とは聞いてはいたんだけれど、
まあ紫陽花だから桜とかモミジのような華やかさはないかな、と。
でも、ちょうど見ごろだったみたいで色もキレイ。
花もイキイキしていました。
小雨がぱらついていましたが、紫陽花にはそんなのも
似合っていて風流風流。
あじさいの里には、普段あまりその辺では見られないような珍しい種類の紫陽花も植えられていました。
それらをわかりやすく展示したコーナーもありました。
「ジューンブライド」という名の紫陽花。
去年ジューンブライドだった私は飛びつきました(笑)
そのほかにも・・・
紫陽花にはこんなにも種類があって、初めて出会った紫陽花の中には、
これが紫陽花なんだ、と思わず感嘆するような華やかで素敵なものもありました。
あじさいの里の外では、これらの紫陽花の鉢植えがとてもリーズナブルな値段で
販売されていました。
(しかも雨降り割引きで10%オフだった)
車で来ていたら購入していたと思いますが、今回は公共交通機関だったので
購入は泣く泣く断念。
でも、本当になかなか楽しかったです。
6月の素敵なひと時を過ごしたい方、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。










