ブログネタ:女子、何歳まで?
参加中「女の子」という表現は、やっぱり20歳そこそこの‘女の子’を指すと思われる。
でも、「女子」は違う。
「女子」は、年齢など関係なく、自分たちのそれぞれのステージで、生活に埋没して
下品になっていくことなく、自分たちがいるステージでできる、精一杯前向きに生きている
女性のことを指すのではないかと思う。
そもそも、「女の価値は若さだ」という男は、ナンセンス。
男だって、「男の価値は若さにだ」っていう女にはげんなりするでしょ?
人は誰だって若いときがあるし、そして必ず年を取っていく。
若いうちにいろんなことを経験して、自分を磨いていけば、
確かにじきに若さは失っていくのだろうけれど、その代わりに、それ以上の
人間の深みというものを身に着けているはずで、それがその人をさらに輝かせる。
常に、今いる自分のポジションで精一杯がんばっていて、たとえ大きな仕事を遂行する、とかじゃ
なくても、たとえば、オフィスでの立ち居振る舞いに品がある、だとか、コニュニケーション能力が
長けているだとか、常にどんなときでも誰に対しても笑顔で接することができるとか、
さりげない心配りができるとか、そういうのがステキ女子だと思う。
そして、そのステキ女子には、年齢など意味がないので、「何歳まで」という定義など無い。
最近の私はいらいらして、社内の人間にさえ喰ってかかっている部分がある。
これから先どこで一緒に働くことになるかもわからないのに、私って奴は・・・・。
イライラの根本を作っているのは親で、それに伴っていろんな事務処理をしなくてはならず
それに対して、取引先の部署がちゃんと対応してくれないと相当イラついているんだけど。
さっきまで、ここ数日のいろんなことやら、改正手続に伴ってイラつくことがあり、
それを夫にぶつけていた(とんでもない嫁・・・・
)。
夫が寝室からクーラーの効かない部屋へ逃げ出したから、それで私が相当ひどいことを
延々と言っていた事に気づき、謝って、彼には寝室に戻っていただいた。
ステキ女子には程遠い・・・・。
だからね。さっきから何度も言っているけど、若くたって「女子」にふさわしくない「オバサン」は
いるし、年齢が高くても、「ステキ女子」はいるわけさ。
私も最近愚民に成り下がっているから、気をつけないと・・・・。
夫に逃げられる前に・・・・・。