結婚式 | Promised Land -帰りたい何処か-

Promised Land -帰りたい何処か-

わたしにとっての「約束の地」はどこなのか?

その答えを今探しています。

皆様、お久しぶりでございます。
結婚式からおおよそ3週間が経過しました。
結婚式前後は、皆様からお祝いの言葉をたくさん頂き、誠にありがとうございました。ラブラブ




さて、私の近況を申しますと、

(1)帰国後、大型家具を大半は買ったもののまだ保留にしている家具が
  あり、新居が完全ではない状態。また自分の引越しはほとんど準備できてない状態。


(2)職場復帰した後、溜まっていた仕事を裁いていたり、彼のご両親や親戚、
   うちの親戚の挨拶回りをしていたりで、休息があまりとれず、その結果
   今までの疲れがどっとでてきたみたいで死人になっているドクロ


(3)かといって、来年度の予算作成の時期にさしかかっていて休めず、また、
   こんな忙しいときに限って中堅社員研修の課題が降ってきていたりで、
   てんてこまいsei



・・・というような状態にあり、この三連休を楽しみに超低空飛行で頑張って
おりました。
 

 連休は、昨日はひたすら寝倒したおかげで何とかパソコンを触る元気が
出てきた状態です。式を挙げた後も、生活拠点は実家のままで、新居には
彼が一人で住んでいる状態。汗

実家から自転車で10分の距離なのでちょこちょこ行ってはいますが、

いつまでもこういう生活を続けられないし、来月の私の誕生日でもある入籍予定日までには

完全に引っ越したいと思っています。


結婚式について・・・語りだすといろいろとまらないので、それだと読む方も書く方も
大変だし、かえってわかりにくいかも・・・と思いましたので、写真を交えて
簡単にご披露させていただきたいと思います。。


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いろいろドレスは迷いましたが、最終的にAラインの清楚系のドレスにしました。
ブーケも持込で、ちょっとこだわりました。やっぱりブーケはカサブランカでしょブーケの一輪挿し



Promised Land -帰りたい何処か--挙式前



今回、こちらの結婚式場に決めた最大の理由は、このチャペルチャペル
写真ではわかりにくいかもしれませんが、ステンドグラスがとてもきれいで会場が
荘厳な感じ、パイプオルガンも小さいながらも本物、そしてキリスト教徒ではないと
いいつつも厳かな感じのチャペル式をやってもらえるというところから、ここでの
挙式を希望しました。



Promised Land -帰りたい何処か--結婚式



挙式後、フラワーシャワーの後は、リムジンで皆さんより一足先に披露宴会場へ戻ります。
(チャペルは独立型で、披露宴会場から車で5分くらいのところに建っている)
写真はリムジンの中。



Promised Land -帰りたい何処か--リムジンで移動



披露宴では、ショルダーを付け、少し髪型を変えて登場。
こちらの写真は私の高校時代の友達と一緒にパチリ。



Promised Land -帰りたい何処か--披露宴




ケーキ入刀。ちょっとどきどきしてました。


Promised Land -帰りたい何処か--ケーキ入刀


お色直しのカラードレスは、先ほどの清楚なドレスと一変して、
情熱的な赤色!!
ブーケは、プリザーブドフラワー。ぜんぜん残らないのも寂しいと思って、
挙式は生花、カラードレスはプリザーブドにしました。
こちらも自分で持ち込みました。作ってくださった方がとても丁寧な方で
満足のいく仕上がり。
そして、ドレスにも良く似合ってました。



Promised Land -帰りたい何処か--カラードレス



挙式は、前にも書いた2点を除けば、本当に満足の行く式でした。
まあ、2点を含めても、全体としては良い式になったと思っています。
彼は、挙式のときや、最後の新郎挨拶は緊張していたそうですが、私は
花嫁の手紙を読まないで、代わりに1分程度のウエルカムスピーチをしただけだったので

緊張などまったくせず、本当に心底挙式&披露宴を楽しんでました(笑)



そして、この日のためにエステにもちょこっと通い、シェービングも
ネイルもしてきただけあって、当日は、本当にまるで別人のように、
美人になってました(笑)


式に来てくれた私の友達(♂)の一人からも
「本当に別人みたいにきれいだったね。というか別人?!」なんていう
メールを披露宴後いただいたくらいに(笑)

メイクと髪型でこないに変わるもんなんやなーと、本当にプロの手にかかると
美人になれるんだ、と思った次第でございます。
(ちなみに、ふだんはぼさぼさの彼もこの日は超カッコイイ男性になってました。
 まあ、彼の場合は、土台が悪くないので、ちゃんと普段からきちんとしてれば
 かっこいいんですけどね・・・・ドキドキ


若干ノロケてるかもしれませんが、本当に幸せで楽しい結婚式でした。
隣に座る彼を見て、指輪をはめた彼の左手を見て、
「こんな素敵な人が私の伴侶になってくれたんだな」
と、うれしくもあり、これからの人生が楽しみにもなりました。



愛は寛容にして、慈悲あり、
愛は妬まず、愛は誇らず、
高ぶらず、非礼を行わず、
おのれの利を求めず、
憤らず、人の悪を思わず、
不義を喜ばずして、まことの喜ぶところを喜び、
おおよそ事忍び、おおよそ事信じ、
おおよそ事望み、おおよそ事耐うるなり、
愛はいつまでも絶ゆることなし。
(コリント人への手紙第13章)



教会式の挙式で朗読された聖書の一節。これを要約すると、
新郎のお父様が言っていた『夫婦生活の秘訣は、
ちょっとの我慢』になるんでしょうか。


参列してくれたやぶさんの日記から引用。
これから円満にやっていくには、彼のお父様がおっしゃった「ちょっとの我慢」が
多分に有効なのでしょう。


これから、二人で新しい人生をスタートさせます。
いろいろ相変わらずキレたり愚痴ったりすることもあるかとは思うけれど、
それでも、この日誓った永遠の愛を貫けるよう、二人で仲良く楽しく生きていきたいと
思っています。