ブログネタ:住みたい街は?
参加中そうですね。
今一番住みたい街といったら・・・・やっぱり京都でしょうか。
憧れなら、神戸にもあって、神戸でおしゃれな生活をしてみたいとも思うのですが、
やっぱり学生時代を過ごした京都が、一番住みたい街です。
私は当時、伏見(地元のヒトならわかると思いますが、近鉄桃山御陵前駅の近く)に
住んでいました。
初めてこの地方都市から関西圏へ出て、一人暮らしをはじめて、すべてが新鮮で、
いろいろあったけれど今思い出すことはもう楽しかったことだけ。
なんだか、とっても自由で、思ったことを思う存分やれた、とても貴重な時間だったと
思います。(ぐうたらだって、バイトだって、勉強だって、恋愛だって、何でも自由にできた)
何にも知らなかった田舎の少女を、京都という街は、もっと言うなら関西という街は
育ててくれたと思います。
今、京都に戻ったとしても、あのころ手にしていたものを再び手に入れることはできないの
だけれど、そんなことはわかっているけれど、それでもやっぱりあの街には何か素敵なことが
起こるかもしれない、というわくわく感を与えてくれるのです。
仕事が京都にあったなら、彼と二人で移住します。ええ、間違いなく。
あいにく仕事が東海地方にしかないから、京都に住むのは無理なんですけどね。
7年前のように、もう京都に一人で行ってもあの人の幻影をみたりはまったくしませんが、
でも、あの街で過ごした時間は、私の基礎になっていると思います。
このブログの本来の主旨とはずれてしまうけれど、乗りかかった船なので、言っちゃえ(笑)
元気ですか?
某地方公共団体に転職したと風の便りで聞きましたが、仕事楽しくやってますか?
10日後、私もついに挙式です。
私の隣に立つのは君ではないけれど、でも、あの頃の君よりも何十倍も素敵な人です。
ほんとに。
もう私は君の声さえ思い出すことができないくらい忘れてしまいましたが、
君が私にしてくれたことは、すべて私の血となり肉となって、今の私を作っていると思います。
私は、彼と、幸せになります。そして、何十年も経って、お互いおじいさんおばあさんになって
もしも私が彼を看取るような事態になったとき、彼に
「君と一緒になってよかった」と言ってもらえるように、これから始まる生活を
築きたいと思います。
「結婚おめでとう」って、君から聞けたらよかったな(笑)。
今どこに住んでるのかも知らないけど、君の幸せを祈るとともに、
私たちのこれからの幸せも祈ります。もしも、これから先の人生で、ほんの一瞬でも私のことを
思い出すことがあったとしたら、1秒だけ、私たちのために願ってください。
「幸せになれよ」って。