ブログネタ:深夜2時、大好きな人から「会いたい」と言われたら?
参加中基本ペーパードライバーな私は、深夜の移動手段は自転車、徒歩、
タクシーしかありません。
そして、東京のような大都会ならいざ知らず、車がないと結構不便な田舎に住んでます。
だから、夜中の2時に「会いたい」と言われても、たぶん現実的には
「無理」
の一言でしょうね・・・・。
の一言でしょうね・・・・。だけど、これはあくまで原則論。
その電話とかが、せっぱつまっていて、それこそ命にかかわりそうなら、
ペーパードライバーでも車を飛ばしていくだろうし、それが無理ならタクシー呼んででも
行くでしょう。
そこの見極めをつけられるくらいは、彼のこと理解しているつもりです。
それに、もともと彼は、自分が風邪ひいて高熱でうなされていても
「お見舞いにいこうか?」という私に
「来なくていい」
と言ってのけるくらいの人なので、逆にそんな人が「来てほしい」なんて言うときは
よっぽどのことでしょうから、万一のことがあったら後悔してもしきれないので
多分そのときは行きます。
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今でも後悔していること。
忘れもしない2004年3月1日の早朝6時。
私もなぜかその日は、その5分前に目が覚めていた。
いつもなら寝てる時間なのに。
そして、そんな時間に、当時の彼氏からメールが来た。
当時彼氏は激務から体を壊して、休職中だった。
「目が覚めてしまった」と、来たメールに書かれていた。
そして、次のメールには
「会いたい」
とあった。
私は、思わず彼に電話した。
少し話をした。
「会いたいね」
「会いたいね」
「今日会いたい。どうしても会いたい」
5分ほど話した後、彼にそう言われた。
でも、その日は平日だったので、私には仕事があった。
そして彼のいる場所は滋賀。
行けなくはないけれど、名古屋からは時間がかかる。
仕事は当然休まなければいけない。
結局「行きたい、会いたい」という思いを
社会人なんだから、という大人の理由を錦の御旗にして
会いにはいかなかった。
でも、その人も、今の彼氏同様、安易にそんな変な時間に、
そんな電話をかけてくるような人ではなかった。
基本、自己完結できる人だったから。
その彼が私に会いたいと言って来たのだ。
そして、私もあのとき、心の底から彼に会いたいと思ったのだ。
あの時行けばよかった。
あれから何度後悔したかわからない。
大事な人がおかしいと思ったときは、行くべきだった。
一日くらい仕事さぼったって、なんとでもなる。
それよりも、大切なこと、そのときじゃないとどうしようもないこともある。
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今の彼氏には、そんな思いをさせないように、そして私自身が後悔しないように。
基本は甘やかさないけれど、大事なときだと判断したら、仕事だろうがなんだろうが
ほっぽったって、彼を守る。私ができうる力すべてをかけて。