少し前の話になりますが、去る12月12日、13日の一泊二日で、
兵庫県湯村温泉~コウノトリの郷公園~出石(豊岡市出石町)へ
職場の課内旅行で行ってきました。
遠方のため、1日目は、昼食と休憩に三田あたりで立ち寄っただけで
早めにお宿にチェックイン。
宿泊先は、湯村温泉にある、 『佳泉郷 井づつや』
でした。
ここの旅館は、平成6年くらいに天皇・皇后両陛下が宿泊されたことがあるらしく、
そのときの写真が飾ってありました。
そしてここの旅館はお風呂(=温泉)が非常に充実していて、露天風呂やハーブ風呂、
展望風呂、岩盤浴、打たせ湯などなど、いろんな種類のお風呂があります。
ずっと試してみたいと思っていた岩盤浴ができると聞いて、トライしてきました。
「癒し」がテーマのこの岩盤浴、天井は、星空
をイメージして、電球が
散りばめられていました
『25分間経過したら出てください』とのことでしたが・・・。
最初10分は気持ちよかったのですが、だんだんじわりと暑くなってきて、最後の
10分は癒しどころか、最早サウナの耐久レース状態になっていました。
岩盤浴、体験できてよかったですが、でも、たぶんこれが最後かなとも思いました(笑)
ここのお風呂は、展望風呂と、地下のその他の風呂の2箇所ある、と最初に書きましたが、
宿泊日の午後6時まではお風呂上りにドリンク(お酒含む)や水菓子とお茶のセットを
振舞ってくれたりもするので少々いい気分です。
そして夜は、恒例の宴会。
今年は課の若手3人が一生懸命盛り上げてくれたので、めっちゃ楽しい宴会になりました。
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翌朝。
地下のお風呂が深夜に男女入れ替わるので、朝風呂に入った後、せっかくなので
旅館から徒歩2分くらいでいける、「荒湯」へ行ってきました。
※ちなみに、朝早かったので、この荒湯近くでは朝市が行われていました。
もともとの湯村温泉の由来は、今からおよそ1150年前に慈覚大師によって発見されたと
伝えられている古湯で、元湯は「荒湯」と呼ばれる98度の高温泉が470?/minで湧出して
いるそうです。
このあたりは整備されていて、足湯もあります。
そして、ここの独特の風景は、この高温の温泉を利用して、温泉卵を作る観光客の
姿です。そう、温度が高いから、10分も川につけておけば、温泉卵の出来上がり。
ちゃんとそれ用の卵も近くの売店で販売されているので朝早いにも関わらず
トライしている人がいましたよ。
(私も本当はやってみたかったけれど、時間がなかったので見てるだけ・・・)
旅館に戻って朝食を食べ、その後身支度等してチェックアウトした後に向かったのは、
豊岡市の「コウノトリの郷」
ここの施設は、特別天然記念物コウノトリの野生への復帰と保護増殖を図る施設として
建てられたそうで、現在保護増殖しているものに加えて、野生へ帰っていったもの、
渡り鳥なので季節ごとに戻ってくるもの、いろいろいるそうです。
ちなみにこれがコウノトリの巣。
直径2メートル近くあって、なかなかの迫力です。
施設内にはちゃんとコウノトリがいます。
でも遠くてよく見えないので、剥製でよく見てみてください(笑)
意外に大きいんです、このコウノトリ、っていう鳥は。
コウノトリの郷からバスの駐車場に向かうまでの間には、売店があって、
その外にはこんな可愛いポストがありました。
そして、コウノトリの郷の次の立ち寄り場所の海の駅というところで、
ご当地キティグッズが売っていたのですが、
「コウノトリ
に運ばれるキティ
」というのが妙に気に入って、普段なら買わないはずの
私が、写真のシャーペンを購入してしまいました。。
そして、我ら一行は、但馬の小京都、出石に向かいました。(続く)








