図書館に寄って本を返却しがてら、今月号の雑誌を読もうと思って仕事帰り立ち寄ってみたら、
あいにく今日は月に1度の閉館日でした![]()
なんとなくまっすぐ帰りたくもなく、またちょっと一人でのんびりしたかったので、
駅ビルのエクセルシオールで、カフェオレ
を注文して、ふかふかソファ
でのんびり読書。
エクセルシオールは、いつもなら結構混んでいるのに、今日はなぜか空いていて、
ソファ席を確保できたのでラッキーでした。
親と一緒に住んでいるし、家も広くないので、完全ひとりになれる空間があまりない![]()
ゆっくりのんびりしたかったのよ・・・・![]()
手帳に今後の予定を書きこんでみたり、読書したり。
つかの間の至福の時間![]()
今日私が読んでいた本は、姜尚中の「悩む力」
- 悩む力 (集英社新書 444C)/姜 尚中

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気に入った文章を抜粋。
人生の悩みに対しての回答のヒントを与えてもらったような気がしました。
「変わらぬ愛はあるか」
愛とは、そのときどきの相互の問いかけに応えていこうとする意欲のことです。
愛のありようは変わります。幸せになることが愛の目的ではありません。
愛が冷めたときのことを最初から恐れる必要はないのです。
「何のために『働く』のか」
人間というのは、「自分が自分として生きるために働く」のです。
「自分が社会の中で生きていい」という実感を持つためには、やはり働くしかないのです。