プチ海外旅行?! | Promised Land -帰りたい何処か-

Promised Land -帰りたい何処か-

わたしにとっての「約束の地」はどこなのか?

その答えを今探しています。

私の会社は、7月~9月の間に、4日間の夏季休暇が与えられる。

今まで海外に行ったことの無い私は、今年の夏は海外デビューしようかと
密かに目論んでいた。ちょうど、学部時代同じ下宿に住んでいた友達が、
4月からワーキングホリデーでニュージーランドにいて、遊びにおいでと
言ってくれたから、この機会を生かそうと思っていたのだ。


でも、4月下旬、新型インフルエンザの発生・・・・。 

今の仕事柄、(バカンスで海外の流行地に行って)新型インフルエンザにかかろうものなら、
職場で大顰蹙を買うのは間違いない・・・。


ゆえに諦めた。がーん。


でも、そんなとき、今月号のフリーペーパーami に、な、なんと愛知県犬山市にある
リトルワールド の超割引券がついていたのだ!
    (通常大人1,600円→500円)


ついでに、この8月は日にち限定だけど、ナイター営業もしていて、16時以降に行くと
駐車料金が無料、そして夜にはイベントもあるというではないか!



で、行きたくなって、彼氏と一緒に行ってきた。車



16時過ぎ、到着。

まずは、インドネシア・バリの舞踏衣装を着ることにした。

リトルワールドは、世界のいろんなお家が展示してあって、擬似海外旅行が楽しめる、
というテーマパークなのだが、ここの面白いところは、各国の家で、その国の民族衣装が
着られたり、その地の食べ物が食べられたりするところなのだ。。



昔、高校生の頃、学校の遠足で行ったときは、インドの村でサリーを着たが、
今回は、バリのあの華麗な衣装を着てみたくなった。



で、最初にバリのお家へ直行した。



Promised Land -帰りたい何処か--バリ衣装1


こんな感じです。
華やかでしょう?
こんなに豪華そうだけど、着付け時間は僅か3分くらい。
本当の衣装は多分もっとかかると思うけれど、これはあくまでコスプレ用だからべーっだ!



Promised Land -帰りたい何処か--バリ衣装2

彼氏と一緒にラブラブ



すっかり満足した私は、夜7時半に、ドイツの村で行われる火を使った大道芸と
夜8時から始まる花火を見る間までの時間で、まだ見ていない各国のお家を見て回ることにした。



リトルワールドは通常の営業時間は17時までなのだが、
最初にも触れたように、この8月中のある一定の期間だけはナイター営業で21時まで営業している。
でも、村によっては営業時間が19時までのところもあるので、
ここから先は、19時に終わってしまう所を中心に見るようにした。


そして、アフリカエリアの食事処で。。

な、なんとワニわにの肉が食べられてしまうのだ!!
とっても珍しいと思い、試しに一本だけ串焼きを購入してみた。


Promised Land -帰りたい何処か--ワニ肉の串焼き

ちなみに、ワニの肉を使った料理がいろいろあって、これらを食べると、

写真手前の「ワニを食べました証明書」がもらえちゃったりするにひひ



味のほうは、正直なところ、香辛料の味付けが結構きつくて、肉自体の味というのは
私にはよく分からなかったのだが、歯ごたえ的には結構筋肉質的な感じで、
噛み応えがあった。
でも、意外とあっさりした感じの肉だった。



そのほかにも、タイ、韓国、山形月山、鹿児島、沖縄、北海道アイヌ、台湾、アラスカ、
北アメリカ(平原インディアン)、ペルー、ポリネシアなど、いろんなエリアがあり、
見て楽しんでいた。


また、今の期間は、Fruits Sweet festa を開催していて、各国エリアでその国の
冷たいスイーツが食べられたりするのだ。

私達はインドの村で、パインラッシーシャーベットを食べた。
ヨーグルト風味のシャーベットにパインソースがかかっているのだけれど、
冷たくて、甘くて、でもヨーグルトだからあっさりしていて、とてもおいしかった。



一通り見てきたところで、ちょうど19時半。
ドイツの村で行われる大道芸「炎の超人」を見てた。

そして、夜八時からは、花火コンサートが。
音楽に合わせて花火が打ち上げられた。
この日、夜になってから雨が降り出してきたので、花火あるのかなあ、と心配だったが、
杞憂だった。


美しい音楽に合わせて打ち上げられる花火花火。
約5分くらいの短い時間だったけれど、とても綺麗だった。。


そして、花火終了後、閉園までドイツエリアでまだ見ていないところを見て、帰途についたのだった。


プチ異国体験ができて、楽しかった。
名古屋近郊にお住まいの方、プチ旅行を楽しみたかったら、リトルワールドに行ってみるのも
楽しいかもしれません。。