深夜の訪問私、ボロボ ロだった。明日のこと、身体のことを考えると。残業の合間に電話してきてくれた彼氏からの電話口で泣いてしまい、それに気づいた彼が、仕事を切り上げて来てくれた。泣いてばかりの私に、彼は何も言わず抱きしめてくれた。そして少し落ち着いてから話をした。ありがとう、来てくれて。