一番最初に原作で読み、その次にドラマを見、最後に映画でこの作品を読みました。
映画の方は・・・ほんとうに中谷美紀が怪演していました。
まるで、ミュージカル劇場かのような演出もたくさんあったので、
それを全てこなすのは大変だったと思います。
見ていて、松子の前向きさ、いつでも一生懸命な彼女の生き様を
とてもインパクト強く伝わってきました。
でも、ふと思ったのですが、映画は細かい背景がわからないので、
これだけ突然見た人にはわからない部分もあったのではないかと思います。
原作と多少変わっていたのも、まあ、面白かったです。
(ドラマも原作とは一部違っていましたね、そういえば)
ずっと見たかった「嫌われ松子の一生」。
見られてよかったです。。
次みたい映画は、「さくらん」(土屋アンナ主演)ですね。
8月3日レンタル開始らしいので、是非借りて鑑賞したいと思います。