先週末、近所のレンタルショップで
全作品DVDレンタル料金100円キャンペーンをやっていた。
本命の「宿命」は結局借りることができなかったので、
別の4作品を借りてきた。
そのうちの1作品が、「ローレライ」。
ロードショー当初、上川(隆也)さんが出演しているときいて、
ちょっと興味をもっていた。
※今は藤木さんに結構ハマっているけれど、
その前は上川さんにハマッてたわたし。
勿論、今も好きだけどね。
だけど、ローレライを見にいった友人からは
「上川さん目当てで行くのなら、
かなり期待はずれになると思うよ(苦笑)」
と言われたので、その後、結局映画を見にいくことはなかった。
ところが・・・。
今年の夏、「亡国のイージス」を見て、
海に生きる男たちの必死の姿に感動さえ覚えた。
「ローレライ」は終戦直前を舞台にしていて、
しかも特殊潜水艦で、とても重要なミッションを持っていて、
それを中心に話が展開する。
実際、旧日本海軍、太平洋戦争末期を舞台にしているのだが、
軍隊の鬼畜のように厳しいだけの世界ではなく、
生きることを決して諦めず、
そして自分達の大切なものを守りきったローレライ搭載の
潜水艦の艦長および乗組員の姿が、とても潔く、
そして人間の真の強さのようなものを感じた。
上川さん演じる作家は、朝見艦長の時計をしていたが、
それはパウラから引き継いだものなのだろう。
彼は、パウラと征人の子孫、だったのかな。
ちょっと気になった。