昨日レンタルショップに行ったところ、「宿命」はありませんでした(><)
でも、以前から気になっていた作品があったので、
DVDのレンタル料金が破格ということもあり、
2枚借りてきました。
そのうちの1枚が『赤い月』です。
『赤い月』は、直木賞作家・なかにし礼が
母親の姿を描いた同名小説を元に、
ひとりの女の壮絶な人生を描く作品です。
第二次世界大戦末期の満州を舞台に、生き続けた主人公、
波子の強い生き様がとても印象的でした。
「生きる」ことこそが一番、何においても大切なことと、
岩のごとく信念を持って生きる女性。
とても強い女性だと思いました。
波子を演じている常盤貴子も、とても素敵でした。
以前から好きな女優さんではあったのが、この作品を見て、
さらに彼女の才能に惚れた、といった感じです。。
「生きるためには、愛することも必要なの」
それも、たしかに真実だ、と、
波子の台詞を聞いて、
今となっては遠い昔のことを思いだしてました。