今でもありますが、ワープロソフトに「一太郎」というのがあります。日本の文章文化では表組みが多いですね、例えば稟議書での印鑑欄などですね。
一方、マイクロソフトの「Word」は欧米流の文章体裁ですので日本人には使い辛かった。「一太郎」は日本語ワープロと使い方が似てました。
私がコンピュータのハード設計からシステム設計に移った頃に、官庁は標準ワープロソフトとして「Word」を決めました。
その時、即思ったのです、やはりアメリカ様に気を遣った、と。読売新聞は当時の事を振り返って書いてます。
公取委が動くのが遅かったという印象にしてますが、敢えて公取委が遅く動いたのでしょうね。この読売の記事は官庁に忖度してのものでしょう。
