毎年行っているのでしょうか、OECDの各国対抗なんでしょうかね。日本は主要三分野でトップと書かれています。時事通信の記事です。
『経済協力開発機構(OECD)は8日、91カ国・地域の15歳約76万人を対象に2025年に実施した国際学習到達度調査(PISA)の結果を公表した。日本は初めて、主要3分野の全てでOECD加盟38カ国中1位となり、全参加国・地域でも4~5位と、世界トップ水準を維持した。』と書かれています。各国がそれぞれ選抜生徒だったらどうなのでしょう。91ヶ国・地域で76万人ですから選抜ですよね。これで上位だからって威張っていても、ねぇ。
同じ時事通信で全く別な見方の記事があります。
『文部科学省は3日、小学6年と中学3年を対象とした今年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の分析結果を公表した。小6の4人に1人が立方体の体積の求め方を間違える』と書かれています。
高校生と小学生の違いはあるでしょうが、こんなに大きく傾向が変わるわけないでしょう。
以前、大学で新入生に高校の教科を教え直さなければならないというニュースがありましたね。
体感としては優秀な生徒、学生はいると思います、でも落ちこぼれる生徒もいると思います。貧富の格差が非常に大きくなってるように知識の格差も大きく開いてると思いますが。そもそも国を上げての愚民化をしてますからね。



