既に遠く遅れてる日本のEVというのは関係者は肌感覚で判っていたと思いますが、日本は中国の技術で輸血して回復する様ですね。
元々、何十年か前にクリーンエネ車をどうするかと言うときに国はトヨタと組んで水素を積んだ燃料電池車を進めようとしました、久米宏がテレビで猛烈にアピールしてましたね。水素と酸素で電気分解の逆で発電して動く自動車ですね、排気ガスの代わりに出るのは排水だけです。
これに拘って豊田章男は内燃機関エンジンに水素を使って走らせて喜んでましたね。
こうして日本のEVは遅れました、国は燃料電池問題でトヨタに負い目があったからなのか、ただの援助なのか所謂ジャパンタクシーモデルを補助金を出してタクシー会社に買わせましたね。これはタクシーの運転手から聞きました。
日経もこれについて日本車の生産生態系の中国依存度が急激に高まっているとし「日本ブランドのEVは程度の差こそあれ『中身』は中国車となっている現実がある」と指摘した。その上で、日本の自動車業界もブランドだけ残った家電業界の道を歩みかねないと懸念してます。
高度成長時代は日本は民間独自に技術開発して歩んで世界一になってきました、政府は下手な口出しはしませんでした。今は、国は利権のことを第一に考えて民を管理してるから駄目になるのです。
