こういうタイトルの記事がプレジデントに出ていました。
まあ、私も感じてはいましたが、そもそも能力があるのかも疑問ですね。
政治家で構成する内閣は自分達の事しか考えてないので、駄目なのは確かですね。
でも、40~50年前までは海外で、日本政治は駄目だけど官僚が優秀だから日本は成り立っていると言われてました。
記事にはこの様に書かれています『財政政策、税制、金融政策、関税、競争政策、労働政策、社会の自由度や安定性などの観点から、政府のパフォーマンスを採点したものである。
スイスの機関が発表しているランキングで自国が最上位を占めている点は割り引いて見るにせよ、一人あたりGDP世界トップクラスの国々がこぞって政府の能力という点で国際的に高く評価されている点には注目したい。』
この様にも書かれています。
『「日本の官僚は有能ではないのか」と思われるかもしれないが、ここで筆者が問うているのは個々の官僚の能力ではない。
組織システムとしての政府が、豊かな経済なり安定した社会なりの実現という目的に向けて、世の中の変化に柔軟に対応して限られた条件を効率的に活かすことができているかということである。』、その通りですね。元々は優秀な人が入省してるのでしょうけどね。
例えば、1月22・23日に行われた日銀の金融政策決定会合の議事要旨が発表されたのが今日(3月25日)です。こんなの民間企業ではあり得ませんね、議事録なんてその場で作り、参加者がその場で承認するものでしょう。これは一つの例ですが、このスピード感の無さは酷いものですね、国を滅ぼします。
