世代間を言うのは何かを隠す | 晴彩のブログ

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チーム未来とかいう政党が世代間格差を殊更に大きく取り上げて現役世代に国家財源を回したいと発言してます。

この若い代表は戦後復興時代の子ども世代がどうだったのか知らないのでしょうね。

私の世代は子育てについて国からはなんの援助も無かった筈です、私の小学校の教科書は親がカネをだして買ってました。教科書代を親から貰って学校前の文房具屋に行って教科書を買い、急いで家に帰って教科書を見ました。

私の子育て時代も子どもへの支援はまだ殆ど無いに等しかったですね、教科書は無償になっていたと思いますが。

こう言うことは時代時代で変わって受け継がれていくものでしょう。

無年金だった母親の生活は私がみました。こういう事を若い安野とかいう代表は知らないのでしょうね。しかも、今現役卒業者に国がカネを使わないようにすれば彼ら現役世代が高齢者になった時はどうなるのか。

それを世代間格差とか言ってるのは結局国の出費を抑える言い方を変えてるだけだと思います。

チーム未来の若い党首はITエンジニアと言っていて、政治にもスピードと言ってますが、具体案はないですね、もう少しIT以外の社会勉強をする必要があると思います。ITなんてタダのツールですからね。