東京の昨日の豪雨の時ではなく雨の時にテレビが街頭で若い人に聞くと「出るときには降ってなかったから大丈夫と思ってた」という答えを返す人がいます。まさか、そういう答えを返すエキストラではないとは思うのですが。こういう事を見ると「お前、スマホを持ってれば気象庁が出してるレーダー画像をいつでも見られるだろう、何やってるのだ」と心の中で毒づいてます。
家の妻でも見てますし、バスのシルバーパスを持ってるので家の近くのバス停に来るバスがあとどの位で来るか実時間が判るアプリで見て、バスにするか歩くかを選択してます。
電車の中などで若い人達のスマホ画面をチラ見すると、一番多いのがゲームですね、あとはLINE、そんなに頻繁にやり取りする事があるのかと思いますが、女性ですとファッション関連のサイトですね。
若い人々の一部か大部か判りませんが、テレビも見ませんし、スマホから得る情報もこんな事ですから、詐欺など色々気をつけようという事をテレビのニュースもどきで発信しても届かないのですよね。インターネットは基本はプッシュ型ではなくプル型ですから、自分からある情報にアクセスする、するとそれに関連するものが表示される、そこで参政党の様な極右、反民主主義政党も支持されたりするのですね。