最近、部落差別の話がチラホラ出てきますね。
部落差別というのがどういうものか十年前には部落がどういうものか知らなかったのでどんな事が差別なのか知りませんが。
地名や個人宅を晒すそうです、それはいけませんよね。生まれたくてそういう部類の中に生まれたわけではないのですからね。
でも、同和利権というのは明らかにあるそうですね、ですから役所などは困って「メルヘン」という隠語で呼んでるのですね。
何度も書いてますが熱海の土石流の原因である盛り土を行ったのは自民党系の同和団体である「自由同和会」の幹部だった人ですね。事件後数日経って名前がホームページから消されましたが。こういう同和の治外法権というのはよく聞くようになりました。
左翼系なのか中立系なのかウヨク系なのか判りませんが殊更に「同和」という言葉を使うことを避ける人がいますね。同和という言葉を使ったからって差別ではないですよね。
むしろタブーにして旨い汁を吸ってるようですね。同和は同和ですから、なんでもない人を同和で差別してはいけませんが、言葉を使わないのは逆差別ですね。もっとタブーにしないでオープンにしないと益々利権が深くなるように思います。利権を深くする為にタブーにしてるとしか思えないですね。そういう話も聞きますね。
