先々週だったか、ひどい雷雨の日が続きました。昼間は晴れていて雲ひとつ無いのに、なぜか夕方から夜にかけて突然すごい雷雨になりました。
さて、ここで問題です。
(水戸近辺・限定問題かもしれませんが)
「夜の雷雨は、何日続いたでしょうか?」
答えは「3日」です。
なんで、そんなことを覚えているかというと、先日の「句会」の時に、仲間の一人「淀君」から、同じ質問をされたからです。
「淀君」の話によると、天気に関することわざで、
「かみなり三日」
という、ことわざがあるそうです。意味は
「一度雷や夕立があると、たいてい3日は続く」
ということです。「夕立三日」とも言われています。
雷や夕立を降らせる雲は積乱雲というんですが、
積乱雲は、上空に寒気が入り込んだ、大気が不安定なときに発生することが多く、この上空の寒気が日本付近を通過するのに、たいてい3日間ぐらいかかるそうです。
というのが、このことわざのは由来なんですが、話を戻して・・・
「淀君」は、このことわざを知っていて、雷雨の状況をしっかり観察していたそうです。
・雷雨1日目。
「今日はひどい雷雨ね」
・雷雨2日目
「あれ、今日も雷雨だわ。まさか明日も・・・」
・雷雨3日目
「やっぱり雷雨。3日続いたわ」
・その翌日
「すごい、ホントに雷雨は3日で終わった」
そして句会の時に、この話をしてくれました。
さすが「ことわざ」。バカにはできませんね。
龍の巣!!!!!
