怒涛の忙しさ | 自己破産体験・備忘録

自己破産体験・備忘録

私の自己破産の体験談をリアルタイムに記述していきます。

約一ヶ月ぶりの更新になりました。


こんにちは、minsaiですパー


もう9月も終わろうとしていますが、

今月は怒涛の忙しさでした。

プライベートの時間は殆ど無く仕事に没頭していました。


何とか2日分の連休を確保して、那須高原で静養。

職場の健保の直営保養所で、夫婦で8000円也。

温泉とスパと高原の景色で束の間の休息ですね。


自己破産関連ですが、

前回の記事にも書いた司法書士さんと契約を締結してきました。

都内某所で待ち合わせて、今回もまた喫茶店へ入る。

ちょっとした談義とハンコというつもりだったのが、

またまた二時間位話し込む。


ちょうど、アメリカ老舗の証券会社「リーマン・ブラザーズ」の破綻の

ニュースに沸いていた頃で、世界の経済など話で盛り上がる。


とても、破産と任売で会ったような雰囲気はそっちのけだ。。。


このブログを書いている当日は、前日にNYダウは777ドルもの下げを記録。

一日で「6%強」も株価が下がるのは異常事態だ。

連邦議会が、膨大な「公的資金」を注入して不良債権を買い取ろうという

法案を「否決」した為だ。


世界的に「信用不安」で疑心暗鬼な状態。

アメリカと経済的に繋がっている国は打撃を受けるのは必至でしょう。


先日の司法書士さんの話も、そんな「世界の経済の破綻劇」と一緒と捉えても

良いと思うのだけれどもね・・・・・と言う。


私の場合は、結局は自分の「浪費」が破産の原因なので、

そこはキッチリと反省するのは当然の事なのだけど、


「貸す方だって悪いよ」と言い切る。


今の自分の心境に照らし合わせるとやはり複雑な気分なのだが、

現に「破綻」しようとしている企業が救われたり、逆に救われなかったり、

金融を握っている当局の裁量次第でどうにもなってしまうという現実。

私の破産も、その後の再生も、「破産後にしっかり再生」して、

再び社会の経済の流れの中でしっかり活動出来たほうが良い訳だし、

約10年間のブラック期間中に、信用(クレジット)の世界からは距離を

置いた、「しっかりとした実態のある経済」を、家計のレベルから

見直してみる良い機会なのでは、、、、という話に落ち着いた。


説得力のある話だ。


私は破産する立場でありながら、

ある一定の経済活動も出来る水準の所得もある。



欲などに捉われずに、しっかりと「復活」せねばなるまい。



そんなminsaiの家計だが、

弁護士事務所に出向いた8月頃から「残業」などの影響で

とても景気が良い。。。


仕事の性質上、夏場は仕事が減り所得も落ちるのだが、

今年は異常な忙しさだ。

転居の資金などは順調に溜まり続けている。


今までの私なら「浪費」しまくっていただろうが、

そんな馬鹿げた過去からはオサラバだ。


事前に決めた月間家計のテンプレートに載せて、

粛々と日々を過ごして行くのみだ。


来月初旬には、「破産理由」を詳細に記したレポートも

提出せねばなるまい。


・・・・しかし、作成する時間も無い位に忙しい!!!あせる



有給使ってでも、作成の時間は作らないとな。。。