家計記録をつけ始める。 | 自己破産体験・備忘録

自己破産体験・備忘録

私の自己破産の体験談をリアルタイムに記述していきます。

25日。minsaiは給料日でした。


弁護士事務所を通して裁判所に提出する書式の中に、
「家計」の状況を記録する内容のものがあるので、
今回の給与取得をキッカケに「家計簿」をつけ始めた。


実はもともとこの手のものを「考える」時間は結構
楽しかったりするし、これまでのクレジット明細も
ファイリングしていたりするし、見えないうやむやなものを

見えるようにする作業は一種の爽快感がある。


過去に於いては、自分の勝手な意識化で
お金の使い方などもコントロール出来るべぇと思っていたのだが、
結果はこの通りの「惨状」である。
これはもう現状を認めて向き合うのみである。


記載例はこんな感じになる。
http://www.jikohasan-bell.jp/format-rei/kakei1.html


実際のアクションはこうだ。


・給料日当日に給与のほぼ全額を現金で引き出す。
・「枠」に応じて現金を振り分ける。
 公共料金引き落とし系、妻名義クレジットカード引き落とし系
(公共料金の一部) 食費、日用品、ガソリン代、煙草代(Edyチャージ)
 小遣い、etc.....
それぞれの枠の金額を封筒に入れて、作業日付と投入額を記入
・「現金引き出し額」=「振り分け額」が同一である事を照合し、
 OKであれば「家計簿」に記入。
・次回給料日に再度照合、それぞれの枠の「+収支-収支」を出す。
 差額を調整した額を、弁護士事務所に提出する書式に清書する。


銀行口座の取引データは全て提出せねばならないので、
余計な事を弁護士や裁判所につつかれる可能性を排除する為に、
先ずは全額を引き出す事にした。しかも、多額の金額を
口座に置いておくと、「資産」とみなされ没収の可能性もある。


それぞれの「明細枠」の記載については、領収書などの添付なども指定
されないので、月締めで照合がとれていれば問題はない。


今回初めて書くが、実は妻のクレジットカードにも40万程度の
リボ枠借入れがある。(離婚騒動時代に買い物依存に走った名残)
これは、二人できっちり清算しようという事になり、
「日用品・食費」枠から幾らか捻出して返済にあてている。

(この事については、弁護士事務所にも伏せている内容です)

現在は妻も派遣社員の仕事を再開したので、二ヶ月後位からは
少しやりくりも楽になってくるだろう。


最近は、他の皆さんの台所事情などやや気になり、
家計簿系のサイトなども巡回している。
プロフェッショナルの主婦の皆様には脱帽だなぁと思う。


今までは私が家計の「大蔵省」だったのだが、
破産が確定したら全権を妻に託そうと思う。
他ならぬ彼女も、実は「債務整理(任意整理)」の経験者で、
家計のやりくりを拒否していたのだが、
これからは二人で協力して経済運営をしていこうと思っている。


「雛形」作成は私が担当、「運営と管理」は妻の担当。

諸々の情報は全て共有!!


これで、へそくりは出来なくなりましたね。

でも、そんな余力なども無いのですがね。(爆)