ヘミペニス脱のその後 | レオパの飼育記録

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「小田原レプタイルズ」という名称で、ヒョウモントカゲモドキ・ヘルメットゲッコーの飼育・ブリーディングに取り組んでいます。

先週日曜日にヘミペニス脱になってしまった、ブラッドスーパーハイポタンジェリン。

 

左ヘミペニスは、戻すのが困難と判断し、動物病院で切除してもらいました。

しかし、月曜日に病院から帰宅後、今度は右ヘミペニス脱になってしまいました。

その後、火曜日の夜に病院を受診し、ヘミペニスを収納し、縫合してもらいました。

しかし、水曜日の夜に再び脱出。

木曜日の夜に再度収納・縫合してもらったものの、金曜日の夜にまた脱出。

4日間で病院に3回お世話になりましたが、残念な結果になってしまいました。

そこで、facebookでアドバイスをいただいた、「床材を敷かないケージで、ヘミペニスにワセリンを塗って、自然に収納されるのを待つ」という方法を試してみることにしました。

この方法については、あらかじめ病院の先生にも相談し、試す価値はある、とのこと。
自分で患部を噛み千切ってしまうリスクを考え、対策のためのアイテムを先にもらっていました。
 

エリザベスカラーというやつですね。
スポンジ状の繊維から、先生が現物合わせで作ってくれました。


しかし、2日ほど付けてみたものの、外そうとしてドタンバタンとケージ内で暴れまわるなど、尋常ではない嫌がり方をしたため、残念ながら外さざるを得ませんでした。
 
しばらく、患部にワセリンを塗りながら様子を見てみることにします。

患部が壊死する可能性や、自分で噛み千切ってしまう可能性があるため、ヘミペニスはダメになってしまう可能性が高そうに思えます。

メスにとって繁殖は命懸けだと思っていましたが、オスにもリスクがあるということを痛感させられました。

 
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