珍しく2日連続の更新です。
今日帰宅すると、先日交尾をしたマックスノーhetラプターが産卵していました。
メスの顔の前に餌を持っていくと、産卵前は顔を背けるのに対し、産卵直後はがっついてくることが多いので、それを目安に産卵床を確認します。
産卵床として、バーミキュライト入りのタッパーをケージに入れているのですが、持ち上げて底面を見ると、2個の卵が確認できました。
卵を取り出そうとして問題発生。。。
本当は、プラカップに移して「ジュラゴンRX」で保管しようと思っていたのですが、卵がタッパーの底面に固着していてはがれそうにありません。
タッパーのままではサイズ的に「ジュラゴンRX」に入らないので、急きょ「HOVA-BATOR」をセットしました。
この「HOVA-BATOR」、容量が大きいのは良いのですが、使っているバイメタル式サーモが今一つ信用できません。
昨年は、内部温度が異常に高くなるなどのトラブルがあり、成績も散々だったので、今年は本体とコンセントの間に電子サーモを挟んで、温度が高くなり過ぎた場合は、電子サーモ側で加温をストップすることにしました。
今のところ、温度は安定しているようです。
