ヘルメットゲッコーの繁殖スイッチは? | レオパの飼育記録

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「小田原レプタイルズ」という名称で、ヒョウモントカゲモドキ・ヘルメットゲッコーの飼育・ブリーディングに取り組んでいます。

今年2月生まれのヘルメットゲッコーが無精卵を産んだことは先日書きました。

今日は、そのクラッチメイト、もう1匹のメスが無精卵を産みました。

2月9日生まれの個体なので、ちょうど生後6か月ですね。


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産卵と脱皮が同時にやってきたようです。

右側につぶれた卵が2つ確認できます。


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ヘルメットゲッコー、実は去年購入したペア(つまり上のメスの親)を、ここ1か月ぐらい同居させています。

もちろん、繁殖を狙ってのことですが、今のところ交尾は確認できず、抱卵の気配もありません。

どうも、オスにやる気がないような気がします。

昨年はたまたま繁殖に成功しましたが、「コツ」のようなものは、全くわかっていないというのが実情です。

これから繁殖がうまくいくかどうかは、メスが受け入れるかどうかも重要ですが、まずはオスをいかにやる気にさせるかでしょうね。


オスのスイッチは、何でしょう?温度か?日照か?あるいはメスの受け入れ態勢か?


ヘルメットゲッコーの繁殖スイッチ、ご存じのかたがいたら、ぜひ教えてください。



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