駆虫 | レオパの飼育記録

レオパの飼育記録

「小田原レプタイルズ」という名称で、ヒョウモントカゲモドキ・ヘルメットゲッコーの飼育・ブリーディングに取り組んでいます。

12月にわが家にやってきたアルビノトレンパージャイアントレッドアイですが、最近餌食いが悪く、体重が1月の間に58g→49gと減ってしまいました。


「これはやばい」と、爬虫類を見てくれる動物病院を探して、今日行ってきました。

事前に電話で、「糞を持ってきてね」と言われていたので、たまたま昨日の夜にしたものを、ジップロックに入れて持っていきます。


病院に着くと、まずはレオパの口の中のチェック。マウスロットがあるかどうかを確かめるということでしょうか。


次に、糞の検査。先生が検査室に入って、待つこと5分。


「原虫とギョウチュウがいるね」


というショッキングなお言葉。。。


それぞれの駆虫薬と、栄養剤をもらって、2週間後にまた診てもらうことになりました。


以下は自分用の備忘録を兼ねてのメモ。


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・原虫は、サイズ的にはたぶんクリプトではない←ほっと一安心(´∀`)=з


・寄生虫が体調不良の直接の原因ではなく、別に原因により体力が落ちたことにより、寄生虫の影響が出た可能性もある。


・本当は、元気な時に検査→結果によって駆虫をするのが一番。


・レオパの中には、フタホシの匂いが嫌いで食べない個体も多い。


・我が家の設定温度、30℃は高すぎかも。病院で飼ってるレオパは25℃でぜんぜん平気。


・ケージの湿度が70%は湿度高すぎ。湿度高すぎで食欲不振になる個体も多い。ウェットシェルターに適当に水入れておくのと、毎日夕方に霧吹き1回で、むしろ乾燥気味がいい。


・ギョウチュウの薬は、毎日2滴なめさせる。原虫の薬は今日なめさせたので、1週間後にもう1回なめさせる。


・1週間後に原虫の薬をなめさせたら、3日後ぐらいに飼育環境すべてをお湯で消毒。沸騰していなくても、70℃程度で寄生虫は死滅する。


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一見ぶっきらぼうな先生でしたが、30分以上、親切にいろいろ教えてくれました。


治療費も、5千円ちょっとで、安心しました(´∀`)=з



どうやら当たりっぽい病院で、よかったな~



早く良くなってね(^-^)


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