優勝という結果はあまりにも素晴らしい。

はっきり言って出来すぎたぐらいだと思います。

この、想像をはるかに上回る結果に、プレーしていた本人達も未だに実感がわかないようです。


しかし、間違いなくこの日、DTMは学習院女子フットサル界の「強豪」としての地位を獲得したのです。

これからは追われる立場となります。


DTMの個人の能力だけ見てみると、正直、他のチームと比べて特別秀でているようには思いません。

ではなぜ、優勝できたのでしょう。

僕が思うに、DTMには他のどのチームにも負けない「チーム力」があったのだと思います。


「チーム力」というのは、チームがいかに「ひとつになれるか」ということであります。


チームというものは人間の身体のようなもので、ひとつのシステムであると考えます。人間の身体においてどの部分の働きも身体全体のシステムをスムーズに動かすためにはなくてはならないものであります。同じようにチームにおいても、どんな目に見えない働きもそのシステムにおいて欠かせないものであるということです。すべての働きが連動性を持ち、全体を動かしているのです。

つまり、それぞれの働きの大小は問題ではなく、いかに個々の働きが連動性を持ち、支えあっているかが大切なのです。それが「チーム力」なのだと思います。応援含め、それを最大限発揮できたことが、DTMが優勝した大きな要因の1つであると思います。

この前のワールドカップで圧倒的な個人の力を持ったブラジルが勝てなかったのもチーム力が欠けていることが原因だったのではないかと思います。(他にも原因はあるだろうけど)


あと、この大会では「結果を出すこと」の重要性を知った気がします。

中田や亀田などのトップアスリートたちが言うように「勝たなければ次はない」のです。

事実、勝つことによって次のステップである四大戦に出場できるのであり、負けていればそんな経験はできなかったのです。


  

Dream Time Maker・・・


8月3日はまさに「夢の時間」でした。(・・臭っ!)


選手の皆へ。

あの炎天下の中、10分ハーフというのはかなりハードだったとは思いますが、最後まで必死にがんばっている姿は本当に素敵でした。お疲れ様。

また四大戦も応援しようと思いますのでよろしく。



その後、祝勝会にて。



酔っ払い多数。


でもまぁ、はめをはずすのもたまにはいいもんですね。

限度はありますが・・(笑)