8月9月と、クラッシュが続いたレース。正直言って走ることに対して自信が薄れているのは事実です。まぁ、もともとドラテクがどうこう言うよりもその時の雰囲気や勢いで走る性格なので、一度躓いたら考え込んでしまうので立ち直りがちょっと遅いです。
今年のレースも折り返しを過ぎましたが、やっぱり何事も無く走る事が難しい事だなと改めて思いますね。耐久レースはミスしても、レース距離が長いので取り返す事が比較的可能な事があります。しかし、スプリントはスタートからゴールまで全開走行が基本。なので、小さなミスでも順位を留めておく事すらキツイ事がありますね。その辺りにスプリントの面白みがあるのかなと思っています。
燃費を考えたり、ピット戦略を考えたりするよりも純粋に速さを競う単純さがスプリントの醍醐味なんでしょうね。ただ、耐久のようにチーム戦ではないので一人ですべてを考えるのがちょっと面倒かな。
レンタルカート(スポーツカート)は耐久レースが主のカテゴリー。チームで考え合うのも楽しいけど、何かミスをした時の責任感はスプリントで個人で走っているときよりも重圧感が襲ってきます。周りは「平気」と言っても、やらかした本人は「申し訳ない」という気持ちで一杯。そこがチーム戦のツライ部分かな。
「考えるよりも走れ!!」と考える自分は、スプリント向きなのかな?
もちろんスプリントレースも戦略はありますが、自分の場合はすぐに覆されるので無心で走っています。
とりあえず次のレースまでは、ちょこちょこと練習あるのみだな。
いつもの事ですが、1クリックよろしくお願いします。