どうも。
一気にヤンキース…というかニューヨークが嫌いになったわ
。
プライドが高くて器ちっちぇえ。なんも分かってないな(・ε・)。
翔平くんが最初に交渉をおこなったジャイアンツは、しっかり二刀流フォロー、外野手出場も、みたいなファイターズ1年目みたいな提案をしてくれたみたいです。うん、面白いと思うしいいんだけど…。
ジャイアンツって言うの嫌だから行かないでほしい(笑)
。
契約更改最終日。
遥輝、近ちゃん、泰ちゃん、アーリー、高ナッシーがアップで、卓さん、カッキーがダウンでサイン。
遥輝は誰もが納得の大幅アップ。いろいろ伸びた年でしたが、ゴールデングラブ賞は特に評価されたのでは。夜のニュースで見たゴールデングラブを模したケーキが素敵だったんだけど、録画はできてない。ので。
泰ちゃんは、来季がほんとのほんとの勝負の年だと思う。1年通して試合に出続けて、20本と言わず打ちまくって、ついでにフェロモン
振りまきまくってください(?)。
卓さんは、ケガもあったし本人も納得のダウン
。来季は選手会長さんですから、その分大変にもなりますがプラス評価要因にもなるはず。とはいえ、真面目だから思いつめなきゃいいんですが
。それにしても、91試合も出てたんですね。もっとずっといない印象だったんだけど、なんでかな。
カッキーは1軍登板が少なかったことはもちろん、一番の仕事(?)である応援大使とファンフェスを欠席した、というのが痛かったですね
。来季はシーズン終了後まで体調管理、しっかりね。
毎年恒例の理容組合とのコラボイベント、ファイターズスタイルの今年のモデルは、松剛でした。その年活躍した選手、目立ってきた若手選手に白羽の矢が立ちますのでね、いいところかと。2か月切らずに我慢して、変身に挑みました。
うーん…?私はBeforeのほうが好きかも…?
おパーマかけてカラーしてる間に顔むくんじゃった?
ヘアスタイルなてもんは好みですから。私はいまだに遥輝の髪型が正解なのかどうなのかいつも悩みますし、ピンちゃんのおパーマは失敗だとまだ思ってるし
。
この写真がアレなのかな。ていうかテレビよ、Afterの写真の髪の部分に文字かけちゃ意味ないでしょ
。サイズ調整とかできなかったの?
ということで。タイトルにまいります。
11月26日のファイターズファンフェスティバル、GALALYMPIC東西合戦の第8弾です。またまた番外編です。
メインステージで三番勝負がおこなわれている間の、放送席に稲葉さんをお迎えしてのトークコーナーです。
基本、稲葉さんにいろいろお聞きするコーナーだと思うのですが、ステージでは競技がおこなわれてますので、ところどころそっちに話がぶっとんだりします。第6弾も合わせてお読みいただくといいかもですね。
第1弾(オープニング)はコチラ→ファンフェス2017・その1
第2弾(新入団選手お披露目)はコチラ→ファンフェス2017・その2
第3弾(戦国玉入れ)はコチラ→ファンフェス2017・その3
第4弾(飯山コーチと)はコチラ→ファンフェス2017・その4
第5弾(中田・杉谷・清水コメント)はコチラ→ファンフェス2017・その5
第6弾(激突三番勝負)はコチラ→ファンフェス2017・その6
第7弾(稲葉篤紀さんと・前編)はコチラ→ファンフェス2017・その7
近「いやまあほんとにこの、選手達今三番勝負、おこなっていますけれども。ほんとにこう、ファンフェスティバルでいろいろと選手達は普段の、レギュラーシーズンでは見せない顔をね、結構見ることによって」
岩「あのちょっと、聞きたい。稲葉さん、ファンフェスティバルで自分が一番、その場に立っていて印象に残ってるシーンあります?自分で」
稲「自分でですか?あー…僕ファンフェスで、どうですかね、結構思い切ったことできますよね。ファンフェスというのは」
岩「そうそう、仮装したり」
稲「だから普段できない顔を思い切って見せられる場だし、なんかほんとに自分が、みんな手振ってくれますので、ヒーローになったような錯覚に陥るといいますかね(笑)」
岩「普段からヒーローの方が、いっそうヒーローを感じると」
近「そういうものなんですかね」
岩「ねえ。ファンの方近いですしね」
稲「そうですね」
岩「普段なかなか応えれない時ばかりですよね。プレーに入る前とか。それをしっかり声援にも応えられる貴重な場ですよね」
稲「岩本さんはあれですよね。ここぞとばかりにマイク持って離さなかったですよね。ファンフェスでは」
岩「水を得た魚のように」
稲「ずっとしゃべってたような印象があります」
岩「それがもう役割だともう、使命感とともに戦って、戦ってましたよ」
稲「戦ってましたか。盛り上げてくれてましたもんね」
岩「いや~もう必死でしたよ」
岩「なかなかこれ、浮き輪に囲まれる大谷翔平も、この先見れるかどうかですよ」
近「これで見納めですよね」
岩「おそらくメジャーのチームにうまく入団できれば、ルーキーが仮装しながら移動するっていうような。そういうのもあると思いますけど。登竜門としてね」
近「ありますね。終盤にね。さあ、これ輪を、浮き輪を投げてそれを何個取れるかっていうことなんですけれども。輪投げのようなね」
岩「これ、野球のセンスはあってもそれ以外のセンスはなかなか持ち合わせない選手がいまして。この単純な行動も、キャッチできない人がいるんですよ。例えば今のこの投げてきた浮き輪?投げる側のセンスなしですね」
近「アイコンタクトなしでしたね」
近「先ほど、1年でね、満足のいくパフォーマンスができた選手も、できなかった選手も、ケガに苦しんだ選手もいましたし。でもこのファンフェスティバルはそんなことはとにかくね、忘れてとにかくファンに1年の応援の感謝を表現する。そんな日となっています。あ、今年プロ初勝利をあげた上原投手のね、姿もあります」
岩「(上原くん反則行為?に)これルール上問題ありですよ」
近「あ、これ、なるほど。両足はダメなんですか?ああ(笑)これ、先ほどから稲葉さん、建山ピッチングコーチのズルが目立ってるんですけどね」
稲「ファンフェスでちょいちょい見る光景ですよね。建山さんのああいう、ちょっと違反的な」
近「そうなんですよ。結構我々も解説者で関わってる方なんでね」
稲「毎年なんか見ますよね。こういう姿は」
岩「去年のファイナルは衝撃的でしたけどね」
近「そうなんですよ。いろいろとね」
岩「あのステージの上での豪快な通せんぼはなかなか見れないですよ」
岩「(上原くんに)来年あたり、この持ってる才能を開花してほしい選手の1人ですよね。この選手は」
近「今年2年目でプロ初勝利をあげたというね。まあやはりこういった戦力は、稲葉さん、ぐっと覚醒してくれなければ、来季以降のファイターズ、やはり上位に食い込むというのは、これね、難しくなってきますもんね」
稲「もちろんそうですよね。若い選手がやっぱりどんどんどんどん出てきてですね。あの、ベテランを脅かす存在というのが出てくればですね、またライバルというのが出てきますしね。チーム内での競争が出てきますのでね。非常に大事になってくると思いますけどね」
岩「ゴールデンルーキー入団しましたけど、その清宮幸太郎が、やっぱり先輩すごいなと、プロの世界こんな世界かと、そっちの意味で唸るぐらいの表現をしてほしい選手達が今、頑張ってくれてますからね」
近「今、清宮選手の話も、稲葉さん、出ましたけれども、どうですか。やはり、侍ジャパンに入るのか。将来、当然入っていくんだろうなと、当然野球ファンは期待はしてると思うんですけれどもね」
稲「そうですね。まずこのプロの世界に入って、プロに慣れる。プロのスピードに慣れる。ここから始まると思うんですよね。だからこの2年3年の中で、彼がどこまで成長できてるかによって、当然2020年のオリンピックのメンバーに入る可能性というのは充分ある素質はあると思うんですよね。まあ、非常にこう、見守っていきたいなと思いますけど」
岩「もう60本打ちますって言ったぐらいやから」
近「そうですよね」
岩「なかなか言えないですよ」
稲「岩本さん、僕思うんですけど。ホームラン、高校ではあれだけ打ちましたけど、でもホームランバッターではないのかなと。実は」
近「お?そうなんですか」
岩「バットコントロールのハンドアップの柔らかさでいうと。そう感じます?」
稲「今回金属から木のバットに変わって、あまり最初からホームランを狙いすぎていくとバッティング自体が、彼の本当のバッティング自体が変わっていくんじゃないかなという心配が実は少し。当然期待はしますよ。ホームランは期待はしますけれども、彼のバットコントロールからして、ホームランも大事ですけれども、やっぱり安打。間を抜くような安打だったりとか、そういうものをやっぱり築き上げていきながら、いずれちょっとホームランも多くなっていくような」
岩「そういうとまさに稲葉さんのスタイルじゃないですか。3割超えの、気がつけばホームランも20本前後打ってると」
近「稲葉さんの見立てでいくと、清宮選手はアベレージを残せるタイプじゃないかっていう」
稲「僕は器用だと思うんですよ」
近「器用だと見てらっしゃるんですか」
岩「それはありますよ」
稲「ポイントが近くて、体からバットが離れなくて打つタイプなので、どっちかっていうと器用だと思うので」
岩「確かに運んでオーバーフェンスの打球よく見ますからね。乗せて運ぶ」
稲「そうなんです」
近「なるほどね」
稲「だからどっちかっていったら3割を打ちながら、まあ大きいのを打てる。4番というよりは3番とか5番とか打つような」
岩「ああ、いいですね~。イメージできますね」
稲「そんなイメージなのかな、という感じはしますね」
岩「キャンプあたりで、稲葉さんは立場的にも、アドバイス落としていい立場ですから、グランドレベルでそういう2人が向き合ってる時間もあるかもですよね。そういうのもまた見たいですね」
近「そうですね。当然ファイターズの選手ですし、稲葉さんもしっかりチェックできる環境にあるというね」
稲「そうですね。より近くでチェックができます。そういう意味ではありがたいなと思いますね」
近「しかし、稲葉さんもどうですか。もともと監督の資質があると言われた中で、今回始めて指揮をとられて、やはり違いますか。監督というのは」
稲「全然違いますね。WBCはコーチ、打撃コーチですから、やらせていただいたんですけど、でも監督はやはり全部を見なきゃいけないということで、なかなか1人では、いろんなピッチャーも、作戦も、いろいろなことができなかったので、そういった意味では今回いろいろなコーチをね、ほんとに金子コーチ、建山投手コーチとね、選んで、本当にみんなとコミュニケーションを選手と取りながらできたというのは大きかったなと思いますけども」
岩「いやでも初戦の韓国戦の稲葉監督の特に前半は、顔パッキパキでしたからね」
稲「緊張しましたよ(笑)」
岩「今優勝したから言わせてもらいますけど、パッキパキ。そしてあのサヨナラ勝利ですか。それで気持ちが楽になり、もう次から台湾戦、そしてまた改めての韓国戦は、ああジャパン強いなと。稲葉監督の持ち味出てきたなと。あとはヒーローインタビューでしたねえ」
稲「ヒーローインタビュー(笑)。あれ慣れないですね」
岩「稲葉監督ー」
稲「いや、監督としてのヒーローインタビューは慣れないですね」
岩「もう今永の名前を連発したところが」
稲「そうそうそうそう」
岩「ちょっとすみません。僕ね、1つ年上なんで。かわゆかったぁ~」
近「今永と山崎の名前をね、選手の名前を間違えて」
岩「イヤ、間違えました!みたいなね。ああいうところが稲葉さんのいいとこなんですよぉ。ねえ」
稲「今永投手はその後記者会見で、明日も投げろと言われれば投げます、と」
岩「そのフォローがね」
稲「フォローがもう。僕助かりましたもん」
岩「ああ、一枚岩しっかり完成してるじゃないかと。この短期でね、選抜チームで一枚岩を育ててた稲葉篤紀監督。なんかこう、普通じゃないなと。今永選手の発言でそう思ったんです」
稲「助けられました。僕。選手に。そこでも」
岩「すごいな。いや謙虚な姿勢ですよ」
近「コーチ少ないんですよね。WBCに比べると」
稲「今回はセーブしました」
近「少なくされたんですか」
稲「オリンピックはもっと更に少なくなりますので。ええ。もっと1人でやる量が増えますし、監督・コーチもバッティングピッチャーを多分、しなければいけなくなってきますので、僕もちょっと肩は鍛えないと」
岩「インナーマッスル。やっといてくださいよ。きちんとトレーニング。ねえ。はい」
近「ただ、稲葉さんがこれから球場に足を運ぶと、俺のプレーを見てくれというね、みんなこうアピールに入ってくる」
稲「してくれればいいですけどね」
近「逆にいい刺激でね」
稲「そうですね」
岩「そしてあのサポート体制で、ちょっと物足りないなと思ったら、いつでも連絡ください」
稲「あ、ああ、分かりました」
岩「私が全国発信で、そのあたりは必ず整理整頓する準備はできとりますからね。ええ~」
近「さあ、ということで稲葉さんは、ファイターズのファンからはSCOということでお馴染み。そして日本のプロ野球ファンからも、侍ジャパンの監督ということになりますけれども。今シーズンの、ファイターズの2017年シーズンは今日で1つ区切りということになりますが、来季に向けてファンの皆さんに稲葉さん、SCOアンド侍ジャパンの立場で、いろいろとファンにそれでは最後ご挨拶、お願いします」
稲「ええ、あのSCOとしましてまたこの北海道が元気になれるように皆さんの場所に行ってですね、また皆さんと触れ合いたいなと思います。またジャパンの監督としてはですね、とにかく2020年のオリンピック、これで金メダルを目指すということが、目標ですのでね。またファンの皆様に応援してもらえるようなチームづくり。そして強いチームを作ってまた頑張っていきますので、ご声援よろしくお願いいたします」
近「はい。ということで、北海道日本ハムファイターズファンフェスティバル2017。放送席に稲葉篤紀SCOに来ていただきました。どうもありがとうございました」
岩「ありがとうございます」
稲「ありがとうございました」
長ーい。長かった
。
まさかの前後編となりました。トータルでたっぷり20分近くありましたかね。ここでだいたい中間地点、折り返しとなります。先は長いぞ~。
次回は、フィールド選手インタビュー、稲葉さんのお話にも名前が出てました侍ジャパン、世界に発信したいジャパンのKA・WA・I・I
。みっくんからお届けします
。
そして第3の合戦、「天下分け目の大合戦」に続きます。翔さんがバチバチにいわしちゃうのか、拳士はバチバチにいわされちゃうのか?![]()
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