ストレスを感じたら、まずは、その原因となるもの、ストレッサーが何かを分析して、それに焦点をあて、対応方法を考える。

ただ、対応といっても、どうにもならない場合もある。(例えば、取り返しのつかない失敗をした場合)

それでも、ストレッサーがなにかを分析できた時点で、気持ちは大分落ち着いていき、それに対して、今後どう前向きに生きていくかを考えること。これが非常に重要。

問題は、ストレッサーの大きさではなく、自分の大きさなのだ。つまり、ストレッサーをどう捉えるかということだ。


参考文献: 

仕事中だけ「うつ」になる人たち―ストレス社会で生き残る働き方とは/小杉 正太郎