嫌なことがあったとき、そこで起こってしまうから、悪循環が始まるのだ。

自分の中に怒りが生まれてきたら、”怒りが産まれてきている、怒りが産まれてきている”と、嫌だなと感じ始めたら”嫌になってきている、嫌になってきている”と、正しく自分の状態を観察することがいい。

ここで、たとえば子供が泣いてうるさいときに、"うるさい、うるさい”とか、嫌なことを言われた、されたときに"むかつく、むかつく”というのではいけない。自分の感情を、自分から離れて客観的に観察するのだ。


これを実践することにより、集中力はぐっと高まる。