いや~、きつい
何がって勉強が・・・・・きつい(´□`。)
ところで、今日のお昼は、営業車でセブンイレブンのおにぎり二つ・菓子パン・午後ティ。
以前、この試験勉強を始めた頃、伊藤塾に通っていた。
仕事をなんとか終わらせて、時には走って通っていた。
午後6時30分から午後9時45分まで講義だから、よくセブンイレブンでおにぎり買って、教室に行って席とって、それから10分ぐらいでおにぎりを食べる。
で、すぐ講義。
予習はしていくんだけど、講義聴いてても、よく分からないところも・・・・
毎回、毎回、そんな感じだった。
そして、仕事の関係で遅刻することも・・・・・
ある日、仕事が忙しくてお昼抜きで、しかも講義に遅刻した。
予備校に行く前にセブンイレブンでおにぎりと午後ティ買って、講義の途中で教室に入った。
我慢できなくて、おにぎりを少しづつ食べならが受講した。
講師は書式の神様と言われている蛭町先生。
講義と講義のあいだの休憩時間に、蛭町先生から「仕事大変だよね。今日は忙しかったの?」と声をかけられた。
僕は先生に「講義中に食事してしまって申し訳ありませんでした」って謝った。
先生は「いいよ、そんなの気にしなくて。仕事の後に講義受けるのは本当に大変だから、気にする必要全くないよ。頑張ってね。」と言ってくれた。
その時、僕も心の広い、器の大きい、自分と違う立場の人に配慮できる司法書士になりたいと思った。
講義を受けても、予習・復習するのは自分自身だし、結局どのレベルまでやるかは自分次第。
講義以外の勉強計画も自分で決めなきゃいけない。
そして、講義を受けている時間より、自分で勉強する時間の方が圧倒的に多い。
最終的に、合格するためにどこまでやるのかは自分できめる必要がある。
結局のところ、本試験を受けるのは自分自身。
勉強のための環境づくり、勉強の計画から実行、勉強の進度を自分で判断し計画を調整する判断力、予備校の講義を受けるか受けないかの判断力まで要求される。
いま、僕は予備校の講義を受講していない。
しかし、セブンイレブンのおにぎりを食べると、心の広い、器の大きい、自分と立場の違う人にも配慮できる司法書士になりたいと強く思う。
この時期、本気で合格目指している人は皆きついはず。
しかし、合格を通過点にするには、やるしかない。
合格するには、それ以外の選択肢はない。
一昨日のお勉強
不登法テキスト 102pまで(2回目)
W模試不登法書式1本(答案構成まで39分)
昨日のお勉強
不登法テキスト 125pまで(2回目)
本日のお勉強
不登法テキスト 159pまで(2回目)
W模試不登法書式1本(答案構成まで30分)
伊藤塾不登法書式1本(答案構成まで29分)