ただ、この日は、司法委員が「あなたの訴状・準備書面・証拠を読んでいなかったので、事件の経過もわからなかった。私と被告との話合いでは、被告は『あいつは、車を買え変えろ』と言って理不尽な要求をしているから気をつけて欲しい。きっと、ヤクザに違いない。私みたいに、毎日現場で汗を流して仕事をしている人間を馬鹿にしている。」と今までの和解協議における被告とのやりとりの内容を説明してくれた。


前回と異なり、司法委員の態度も柔和になりました。


しかし、5月。


明後日模試だ!! 裁判なんかしている場合じゃないよ!


僕は司法委員に「50万払う気があるか、被告に確認してきて下さい」と伝える。


司法委員は「分かりました」と大きくうなずき、待合室にいる被告のもとへ。


5分後ぐらいに司法委員が明るい表情で戻ってきました。




本日のお勉強 

使用教材は、伊藤塾「とける記述式!不登法 第3分冊」。

昨日の復習すべきところ及び以下のとおり。


被担保債権のバリエーションその1・その2・その3

複数債権の一括担保

多数当事者の債権債務(抵当権がらみ)

権利の一部への設定の可否

設定目的物の処分権   ほか


ブログ友達のアカマターさんが辰巳法律研究所のプレ司法書士オープンの情報をブログ上で掲載し、アカマターさんのブログが盛り上がっています。

http://akamata.blog113.fc2.com/


参戦したいけど、11月に択一をやり始めるとして、2ヶ月では全教科1回まわせないしな~。


あと1ヵ月遅い感じなら大歓迎なんですが、、、、。


でも、とりあえず、少しづつペースアップを図ればなんとかなるかな~。


11月に秘密兵器が手に入ったら、暫定王座取りにいくかな。