司法委員から「実は、前回の協議のとき、被告には原告から50万でどうかという話をしていて、被告はその額なら前向きに検討したいという返事を頂いているんです」と爆弾発言。
僕「え? だって、この間、あなたがペンキ屋さんと話をした後に『車を見せてほしい』って言いましたよね。その後、話が和解金額とは違う方向に話しが進んで、証人を呼ぶとかなんとかで、今日また裁判所にきてるんですけど」
司法委員「あれは、被告が『原告が被害車両で来ているから、車の状況を是非見て欲しい』と言うから見ただけですよ」と弁明。
続けて司法委員が「その金額なら多分大丈夫なので、是非、被告の意思確認をしたいのですが? 私も、あなたの意思を尊重して、前回被告を強く説得したので、多分大丈夫だと思います」と発言。
貴様が和解協議を引っかき回してどうすんだ!!
言葉は悪いですが、僕の本音です。
本日のお勉強
使用教材は、伊藤塾「とける記述式!不登法 第2分冊」。
昨日の復習すべきところ及び以下のとおり。
遺産共有か物権共有かの判断その1・その2
寄与分協議の遡及効果と登記原因
抵当債務等の遺産分割
根抵当権者・根抵当債務者の相続人の判断
指定債務者の合意と利益相反行為 ほか
今日は疲れていて凡ミス連発。
これを凡ミスで片付けてしまうか、工夫して、思考過程・手順方法を確立するためのきっかけとするかで、今後の勉強というか、勉強の効果に大きな差異が生じるような気がする。
模試でも本試験でも、多少の疲れとか焦りをそのまま持ち込むわけだし。
やっぱり理想は、疲れていても、焦っていても、きっちり一定のレベル以上の力を出せるように仕上げること。
そのための工夫とか方法論を確立せねば。