司法書士の勉強を、なんとか不完全ながら一通りしたころでした。
僕の車の駐車場のすぐそばの建物のが、建物をシートで覆い外壁の塗り替え工事をしていました。
僕の車は黒だったのですが、塗り替え工事中のある日、黒い車に白い点、、、、、、、、
車をよく見ると、白いペンキの細かい点が無数しかも、車全体まんべんなく、、、、、、。
すぐにペンキ屋さんを呼んで、「これ、お宅の工事のペンキじゃない?」と聞いたところ、「いやいや、うちはプロですよ。保護シートも完璧です。」と釈明。
しかし、保護シートがしっかりはずれている部分がありました。
結局、ペンキ屋さんが非を認め、駐車場のオーナー立会いのもと「原状回復と謝罪は、後程責任を持って致します。」ということになりました。ちなにみ、被害車両は計6台でした。
もちろん、僕を含めた被害者は「車を買い換えろ」などの要求をする訳も無く「クリーニングでペンキがおちるのであれば、それで十分」という感じでした。
ところが、、、、、、。
本日のお勉強
使用教材は、伊藤塾「とける記述式!商登法 第4分冊」。
昨日の復習すべきところ及び以下のところ。
支配人の辞任
株式会社の発起設立・募集設立
合同会社・合名会社・合資会社の設立
株式会社の解散及び清算人の就任等
精算結了
会社継続
マイナー論点というか優先順位が低いところ。
しかし、択一の予習にもなるし、添付書類や登録免許税のことも考えれば、軽視は出来ない。
また、登記の事由と登記すべき事項が連動しているかのチェックまで考えれば、答案構成のチェック方法の確立という意味でも意義があると思う。
明日復習すれば、明後日から第五分冊突入!
小さな1歩を継続・反復すること。