僕の勤務していたノンバンクは都内にあり、お客さんも都内を中心として、埼玉・千葉・神奈川の方が多かったです。



そして、数百万からという融資額から、「自分のマンションなら担保にいれてもいい」というお客さんも少なからずいました。



僕のいたノンバンクの不動産担保融資の審査基準としては、戸建(当然土地付)の評価が高く、更地・マンション・借地という順になっていました。



僕個人としては「マンションは評価でにくいよ~=お客さんの属性のみで判断しなきゃ、、、」という感じではありましたが、首都圏では戸建の供給よりもマンションの供給が多く、様々なマンションに触れる機会に恵まれ、色々なマンションがあるんだな~という印象もあわせて持つようになりました。




そして、当時、マンション管理士という国家資格が創設された時でした。


当時の僕には名称独占資格という意味不明なものでありつつ、宅建よりも難易度の高い資格という位置づけであり、大変魅力的に感じました。



また、不正融資事件や金融再編にからむノンバンクの合併など、自分の勤務先に対する不安や自分の将来に対する不安も重なり、「資格は無いよりもあった方がいいはずだ」という思いは強まりました。



このような思いと、宅建を持っていた僕は、マンション管理士という資格に親近感を持ち受験を決意しました。






:本日のお勉強:


使用教材は、伊藤塾「とける記述式!商登法 第3分冊」。


昨日の復習すべきところ一通り及び以下のところ。


剰余金の配当に関する種類株式の発行

新株予約権の発行

非公開会社の移行に伴う定款変更の可否

非取締役会設置会社への移行に伴う定款変更の可否その1、その2

非監査役設置会社への移行に伴う定款変更の可否

非監査役会設置会社への移行に伴う定款変更の可否

  会計参与による監査役代替の可否

  非取締役会設置会社への移行に伴う代表取締役の変更全般



 明日から仕事開始ですが、なんとか時間をやりくりして、勉強癖をしっかりつけたいですね。


 仕事の日は、とりあえず、一日1時間でも集中できるようにしなければ。


 そして、とにかく、今の書式テキストを1回まわして、不登法を含む書式全体のペース配分をきっちり計算出来るようにします。