前回の流れからすると「ここで、司法書士を目指す!」となりそうですが、そうはなりませんでした。




そもそも、ノンバンクの営業は反響営業といって、会社が広告をだして、その広告を見たお客さんが融資相談の電話をしてきたら来店させて、融資相談にのるというもので、基本は会社にいることになります。


しかし、契約などとなると、急な出張も多く、北海道・鹿児島・秋田などに行きましたが原則日帰りです。


せめて出張先が決まっているのであれば、飛行機や新幹線の中で勉強もできますが、出張先は全てお客さんや保証人のところであり、毎回違うので、ルート確認や書類確認などで新幹線や飛行機の中でも落ち着けません。


土曜は半日出勤(午前9時から午後2時まで)で、会社の拘束時間が長く、勉強に費やす時間を見つけづらい環境でした。



司法書士という資格を気にしだしてから、資格予備校等でよく宣伝されていた「宅建の次は司法書士」というフレーズは、よく目に入るようになったのも確かです。


しかし、気になるとはいえ、「司法書士になりたい!」という気持ちまではありませんでした。


当時の僕の司法書士の業務といえば「不動産の仮登記と債務整理」程度であり、その専門性と合格に必要とされる勉強時間を考慮すると、魅力ある業務とは思えなかったからです。

もちろん、供託・商業登記・裁判所等に提出する書類作成なども司法書士の業務であることは認識していましたが、具体的な内容が分からず、「ふ~ん、、、、」という程度でした。





:勉強関係:


昨日の復習すべきところ一通り及び募集株式関係の以下のところ。


払込金額と増加する資本金の額

割当通知による制約

株主割当以外の場合の募集事項の公示

現物出資における検査役調査の例外

株主割当の場合の株主への通知


使用教材は、伊藤塾「とける記述式!商登法 第3分冊」。


なんとなく、勉強したところを上記のようにブログに記載しましたが、「このペースだと、2回目をやるのが遅くなるな~」とか「不登法書式を1回まわし、2回目をやり、その後択一に行く予定だけど、ペースアップしないとマズイ、、、」と思うようになりました。

ちょっと、勉強に関するモチベーションが上がりつつある今日この頃です。




:御 礼音譜


以前、テキストを譲ってくださいというお願いをしましたが、違うブログをしている方のコメント欄にも同じお願いをしました。


そして、暖かいお言葉及び非常に有益な情報を下さった方々がおり、この場を借りて御礼申し上げます。


更には、このような告知をブログに掲載することを事後承諾下さったアカマターさんにも御礼申し上げます。


その情報により、正規ルートでテキストが手に入る予定となりました。


アカマターさん、さとこさん、りべっちさん、ありがとうございました。重ねて御礼申し上げます。