風魔伝説Ⅲ〔第64話〕千年洞! | ブログと小説伝説

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前回のあらすじ。




越前に入った小太郎達は、道形で途中でワダツミ五人衆という軍団が現れた。

それは、幻夢城に住むはまぐり姫の部下であった。

次の先に進む小太郎達は、押水村で休憩を取る事に。




押水村




風魔小太郎〔次は、何処へ?〕

紅流邪少〔どうにかして岩を動かしたいが?〕

零聖〔あの岩だと邪魔くさいなもんね。〕

風魔小太郎〔どうする?卍丸殿。〕

卍丸〔んー新たな仲間探しをしようかなって思うんだ。〕

風魔小太郎〔新たな火の勇者ですか?〕

紅流邪少〔一体、誰なんだ?〕

卍丸〔極楽太郎という力持ちの勇者なんだ。〕

零聖〔極楽太郎?〕

朱摩〔何処かに聞いた覚えがあるようなないような。〕

ザ・ボス〔奴には、何処かにいるようだな!〕

風魔小太郎〔では、僕達も協力しますよ。〕

卍丸〔ありがとうございます。〕

テクテクテクテク

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逢瀨洞




風魔小太郎〔洞に入るのか?〕

卍丸〔奥に、千年洞が有るんだ。〕

紅流邪少〔続けて行く訳か?〕

卍丸〔うん。〕

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千年洞




真田幸村〔あれ、又こいつらが?〕

紅流邪少〔なぬ、足元兄弟!!!!〕

足元兄弟〔あら、皆様お久しぶりやんす。〕

風魔小太郎〔何か用ですか?〕

足元兄弟〔あら、貴方達も人魚村に行くやんすか?〕

風魔小太郎〔人魚村?人魚村が有るのか?〕

足元兄弟〔勿論、有りますよ。その目で確かめてやんす。では、私達は失礼するやんす。〕
























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