新曲のテーマは「生と死」



重くて難しい。



「タイムマシン」は優しかった。



今度の中身はヘビィっす。ヘビィ。



にょろにょろ。



にょろにょろにょろ。




ふぅ。気が重いぜ。






さて。


メリークリスマス。




こんな日に僕はね。元元カノに会いましたよ。



「この前は、元元元カノで今度は元元カノかよ。」って、お思いか?

そうだろう。

だが、わざとじゃ無いんだ。


いや、ホントに。


仮にわざとだとして、別にいいじゃないか。


な?

うん。


語らしてくれ。





彼女は、凄く優しい。


本当に優しい。


「優しい」って、簡単に使われる言葉だけど、あったかい響きで、あったかい意味。


そう。「あったかい人」だ。




俺が彼女とお付き合いした時、俺は相当病んでいた。


この「病む」って言葉も好きじゃない。


そこらへんの若造が簡単に「あぁ、今、オレ病んでるわー」とかって使うから。


チャラチャラしてんじゃねーぞ、馬鹿野郎が。

それはただ、「落ち込んでます」だ。


俺や俺みたいなヤツの頭を一度、体験してみやがれ、ってんだ。
のやろう。





と、取り乱しましたが。





俺の一番ヒドい時期に、彼女は俺と付き合ってしまった。


いや、付き合って頂いた、かな。(笑)





けれど、本気になって、またボロボロになるのが怖くて怖くて仕方なかった俺は、別れてしまったんだ。













そんな男、嫌じゃね?(笑)



情緒不安定で、勝手で、適当で、そりゃもう最低野郎でした。







それでも彼女は、そんなヤツを好きと言ってくれて、別れた後も、直接的にじゃないけど、そばにいてくれた。


いつも、なんだかんだ、彼女の心が、気持ちが、そばにいてくれたんだ。





俺は、彼女が怖かった。


優しさが怖かった。



本気になった恋愛の先には「死」が待ってる。



そう思い込んでいた。



ごめん。本当に。











そんな、あったかい彼女に、彼氏が出来たらしい。



ブッサイクなヤツだった。(笑)



写真で見せられた彼氏に向かって「おい、てめぇ。身の程を知れ。」とノドまで出かけたけど、飲みこみ。



その言葉を、自分にそっくりそのまま、ぶつけた。



金属バットで、誰かに殴ってもらいたかったよ。



ブッッサイクなのは、俺だった。







彼女が選んだ人なんだから、きっと良いヤツなんだ。


今度は、ガッツリ幸せにしてもらいなね。



そんなことを考えながら、ドラさん夫婦の家でチキンを食べましたよ。



photo:01








メリークリスマス、フォーユー。




最後に一つだけ言わせてほしい。






でもでも!



あいつ、ブサイクだったもーーーん!!!T^T(笑)