時事通信によると、大阪高裁は先日、書記官が民事事件の関係者らのグループチャットを作った際、誤って無関係の弁護士や裁判所職員計約6,000人を招待していたと発表しました。
グループは既に削除されましたが、一時、相互にユーザー名やメールアドレスが見られる状態だったそうです。
大阪高裁によると、2026年8月27日、民事部の書記官が米マイクロソフトの業務用チャット「Teams(チームズ)」でグループを作成した際、誤って弁護士ら約3,500人と裁判所職員ら約2,500人を招待しました。
外部から問い合わせがあり、グループは約1時間40分後に削除されました。
大阪高裁では、訴訟代理人などとグループを作成し、期日を調整したり、ウェブ会議を開いたりしているそうです。
大阪高裁の岩井一真事務局長は「適正な事務処理を徹底するよう指導していきたい」とコメントしました。
税務調査でも、Teamsを使ってオンラインでできるようになっていますが、今後同じようなことが起こるかもしれないですね。
慎重に使わないといけないと改めて感じました。
大阪高裁の書記官のミスで無関係のチームズに弁護士ら6,000人を誤招待したことについて、あなたはどう思われましたか?


