インプットに比例して、アウトプットが増えるかと問われれば、そうでもない。
いつ頃からか、読書自体に向きあえなくなってしまいました。
知的好奇心が赴くままに読むことは出来るだろうけど、おそらく読んだからには何かしら放出、読書から得た経験を出せないと意味が無いように感じてしまい、読んだらそれで終わりという状況が更にそれを加速させて、読書から離れてしまったように思えた。
ある種、ビジネス関連の弊害でもあるように思う。
読んだら、何かしらそれを成果として出せない奴は、頭でっかち、実務経験に優るものはない、という前提事実もあるからでしょう。
何のために?
という疑問を読書というスタンスに取り込んだ時から、妙におかしくなった気がする。
このなぜなに思考は時に自分の行動を止めてしまうんだな、と。
また、似たような本ばかりを読んだ影響もある。
それによって、読了数は増えても、どこかしら読んだことがある内容っていうのは、面白さ半減、そして読んだことがあるはずなのに、身に付いてない自分に対してのジレンマなど。
ある種、悪循環のループ。
雑誌関連でさえ、購入しても未読状態が多いのは、活字自体を読むのを億劫になっているかもしれない。
以上、いろいろ理由をあげてみたが、根本の原因は楽しめなくなった、のかもしれないな。
既知が増えたのは良いとしても、それがシナプスとして繋がってないのも気になる。
気まぐれ更新、バックアップなんてどこ吹く風。
そして文章リハビリで、かつての文章力はどこいった?
そんな更新をたまにするわけですが、ふと2004,5年辺りからの
ブログ歴を振り返った時、すっかりなくなった、
機能としていらなくなった感があるのが、トラックバック機能だなと思いました。
用語としてはこちら。
トラックバックとは【trackback】 - 意味 解説 説明 定義 : IT用語辞典
図解はこちらが分かりやすい、かな。
トラックバックとは
こと、アメブロのブログ形式だからこそ、必要なしの機能に
感じますが、トラックバックスパムも頻繁にあった頃を考えると妥当かもしれません。
知人のブログ内容を引用しましたよ、という感じでブログを書こうかなと
思い立ったことで思い出したこの「トラックバック」機能。
現状、トラックバックの繋がりは、ソーシャルメディアでそれ(トラックバック)以上に各地へ拡散するようになった、と考えると妙に納得してしまいます。
ただ、トラックバックの名残?として、Ping送信の機能は残っているのも面白いかなと思いました。
温故知新、淘汰の繰り返しを経て、進化していくこの流れこそ、webの面白さだな、とこの頃再発見の日々です。
これさぁ、該当する女子が多いからこそ、
ニーズがあるんだろうな。
彼氏追跡で炎上した「カレログ」サービス終了 新サービス「カレピコ」リリースへ - ねとらぼ
次は、「カレピコ」か。
でも、話題になると炎上マーケティングになるし、
結局は認知させることには成功するのか・・。
アプリ自体の売れ行き、評価とはまた違ってくるは思うんだけど。
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結局は認知させることには成功するのか・・。
アプリ自体の売れ行き、評価とはまた違ってくるは思うんだけど。
