今回はUFC Fight Night: Burns vs Malottのプレリム7試合の試合予想です。

4月19日(日)6時開催のカナダでの大会ですが、渋いカードも多いので短めに行きます。



フェザー級

ジェイミー・シラーvsジョン・ヤニス

→シラー2R一本勝ち

Tuff-N-Uff元王者のシラーが地元開催のUFCでデビューを飾ります。

戦績を見た所RNCでの一本勝ちが多いのでこれを期待。






バンタム級

ジョン・カスタネーダvsマーク・ヴォロディン

→カスタネーダ判定勝ち

昨年のDWCSで大激闘を演じたヴォロディンの初戦です。

身長160cm、リーチ165cmとバンタム級においても小柄ながら気持ちの折れないスタイルが評価され、DWCSでは判定で敗れながらもその場で契約+ボーナス支給された選手です。

しかし、相手はいきなりカスタネーダです。UFCでは4勝4敗ですが、ガフロフに勝利、グディエレスと接戦と実力は間違いなくニアランカークラス。

21勝のうち7KO7SUBのトータルファイター相手に分が悪く感じます。

ヴォロディンには何か一つ見せ場を作ってほしいとは思いつつも勝利するのは厳しいかなと思います。





フライ級

ミッチ・ラポソvsアラン・ナシメント

→ナシメント1R一本勝ち

RIZIN参戦経験もあるナシメントはデビュー戦は敗れたものの、以降4連勝。いつランキングに挑戦してもおかしくないですが、今回もノーランカーとの対戦です。

ここはしっかりフィニッシュして上位戦をアピールしたい所です。






女子フライ級

#14 JJ.アルドリッチvsジェイミー・リン・ホース

→アルドリッチ判定勝ち

UFC17戦目でベテラン枠のアルドリッチがアウェーの中での対戦です。ホースは現ランカーのマーヴェリックも苦しめた実力者ですが、共に得意とする打撃戦ならアルドリッチに若干有利かなと思いました。



女子バンタム級

メリッサ・クローデンvsダルヤ・ジャレズニャコバ

→クローデン判定勝ち



ライトヘビー級

タナー・ボーザーvsグーカン・サリカム

→サリカム判定勝ち

UFCで10戦経験したボーザーが再契約です。KOを狙うストライカースタイルで来月ガヌーと対戦するリンスも下しています。

対するサリカムはBellatorでランキングに入ったこともある選手で、有名どころだとシデルニコフに勝利しています。

この選手もストライキング中心の打撃系ですが、お互い倒しきれず後半ダレながら勝敗を待つような気がしています。





ミドル級

ロブ・バレンティンvsジュリエン・ルブラン

→ルブラン2RKO勝ち

一昨年のTUFで決勝まで進みUFCと契約を果たしたバレンティンですが、フィニーとグーティエに連敗(TUFでバレンティンを下したローダーも本戦連敗中)。TUFでの強さはどこへやら、いい所なく敗れている試合が続いています。

後がない中での対戦相手はローカルイベントで5連勝のルブランです。

ルブランもどこまでの選手か分からないですが、バレンティンの強さが見出せないのでかの予想になりました。




今回は以上です。

メンバーだけ見ると、2週間前私が予想を立てなかったApex大会よりもさらに厳しいと思います。

あの大会は初参戦は多かったですが、謂わゆるプロスペクトも多く、将来のために見逃せないUFCの大会になりうるものでしたが、今回はかなり厳しいです。

正直日曜早起きしてまで見るレベルかというと首を縦には振れないです。

しかし、前半のナシメントやカスタネーダvsヴォロディンは個人的に注目です。

カスタネーダ予想にはしていますが、ヴォロディンのタフネスメンタルに期待しつつ当日は観戦しようと思います。