こんにちはナミオです(*^^*)
思いがけず良い「梅の実」が手に入ったので
「梅干」を仕込むことにしました。
1本の木から落ちた梅の実ですが各々熟し具合が違います。
それゆえ「追熟」させます。
広げておきますが、なんとも甘酸っぱい素晴らしい「芳香」
家じゅうがこの香りに包まれて大変に幸せな気分になります。
仕事から帰ってくるとなおさらそう思います。
ココで熟しすぎたり腐ったりしたものは
なみがいい所を「梅ペースト」として取って
「ジャム」にしたりドリンクにしたりします。
漬けダルや中蓋、重石を焼酎で消毒。
梅の実を1つずつ「へた」がないか確認し
有ったら爪楊枝などで取り除きます。
選別・確認した梅を「計量」します。
今回は7845g
紀州の梅干工場の方が書いていたレシピは
塩分は15%が下限とのことでしたが
私はもっと控えたく毎回、梅に対しての12%の塩でつけています。
なので塩は940gとします。
こんな感じの量になります。
塩漬けにかかりますが私はここで用心のため焼酎で梅の実を洗います。
樽の消毒に使った焼酎をボールに移しそこに梅をいれて
サッとかき混ぜ樽に並べて行き、適量塩をふりかけて
これを繰り返して
これに中蓋をしておもりを載せますが
我が家には2kgのおもりしかないので
4Lの焼酎のペットボトルに水を入れ+4kgのおもりを載せます。
おもりについてはいろいろと言われておりますが
梅の多い少ないにかかわらずこれで失敗したことはありません。
今年は梅が多いので梅酢が溢れる心配があります。
よくチェックしなければ
その時はおもりを外し梅酢を少し取ってしまいます。
これを一番涼しい所に置きます。
ほこりなどはいらないようにビニールを掛けます。
あとは梅酢が上がり「土用」を待って干すばかりです。
また、そのころに経過報告します。
PS。我が家の梅干は「白漬け」で赤紫蘇は使いません。
白漬けの方が梅の味と香りが楽しめて我が家好みなことと
赤紫蘇をいれるにはまた大変な工程があるからです。
















