みのぷ~によるみのぷ〜のためのみのぷ〜の交換留学日記。 -3ページ目

みのぷ~によるみのぷ〜のためのみのぷ〜の交換留学日記。

Caerdydd Busnes PrifysgolでBusnes勉強しています。

モテ狙っても無理だと最近気づいてます。

がんばれおれ!

今まで、ロンドンで会わせてもらった人、東京で会わせて頂いた方々にいろいろと自分の近況と来年の抱負を送らせて頂いたところ、本当に、みんな熱いメールを返してくださって、泣いた。

たった二時間とかしか会ってなくて、おれの準備不足の時もあったのに、それでも応援してくれた人がいてくれた事や、飲もうとか、飯食おうとか言ってくださった(例え建前だったとしても、)方には本当に感謝。

何か、もっと自分を律していこうと思う!

本当にありがとうございました。

来年必ずリベンジしたいと思う。

意思表示っていうのと感謝の思いを込めて。
いろいろ考えた事をつらつらと。


そもそも、何故私が日系企業に入りたいと思ったのか。

何故だろうか。外資の辛さを知ったからか。それとも日本人が多いからか。そうではなく、留学を通して、自分が何をしていきたいのか何となく感じ取ったからだと思う。

じゃあ、何をしたいのか。それは、日本という今沈みかかってるけど、俺個人は好きな国をこれからも発展させていきたい、それに貢献したいと思ったからだと思う。どんな形であっても。官僚になるのでももちろんいいと思うし、普通のビジネスマンになるのでも、実は貢献しているのではないかと考えたりもする。

加えて、自分にまだポテンシャルがないことを痛感させられたから、というのもある。今まで、ボストンや色々な話を聞いてきて、自分がそもそも会社を選り好みしている以前に、働く資格がないということに気がついた。

周りの就活生とは何となく雰囲気も緩かったし、おそらく自分が甘えていたのだと考えさせられた。自分がどんな人間なのか、まだ詰め切れていなかった。そこは、親父に見抜かれていた。

人生は一度しかない。常に後悔しないように、なんていうのは響きだけで私には正直難しいのだけれども、でも、ポイントポイントは押さえていかないといけないなと思っている。

来年は、もっと今以上に自分を知って、自分の価値ってなんだろうか、能力ってなんだろうか、真剣に取り組むことを目標としたい。

自己分析という響きはあまりに、軽い。考え考え考え尽くす。これが、今私が、しなければならないことだ。

学生時代だから、考えても無駄。という考えではなく、学生だからこそ、色々な分野の人と会い、関わっていきたいと強く思う。

それが、特権だから。

支離滅裂となったけど、自分の目標であり、チャレンジするという気持ちを忘れない為にも。

私は、二週間程前から、帰国し、就職活動なるものをやってきました。

非常に有意義な二週間を送りました。

一日四回面接があったり、一喜一憂したり、いろいろあったけど、やはり学んだのは、


自分をいかにして売るか


自分の能力を知るということにつきると思います。

結局最終は三つのこって結果はメールでという形にはなりましたが、何か通らない訳がないと思っていました笑

正直に通らないところは本当にご縁がなかったんだろうなと思いました。

何か、いろいろあったけど、すごいいい経験だったし、例え全社落ちて、来年また親友達と一緒に就職活動することになったとしても、おれはまた頑張っていけると思うし、さらにうまく行ける気がする。

気がするだけではあるが。

なんか軽く色々ノウハウも学んだし、なんかこういう時代だからこそ就職活動して良かったなと本気で思う。

ま、また色々話したいんだけど、疲れたので。では。

あとは、俺は意外と落ち着くタイプ?
正直に言おう。

就職活動舐めてました。

今まで、いろいろとやってきたことあったし、留学も経験できたし、行けるっしょって思ってたけど、全然!

業種絞ったせいもあって、落ちに落ちて、現在数社。

まだ、一次志望が残っているだけありがたいのだけれども。

早く終わって欲しい。

落ちるにしても、落ちないにしても。

落ちるなら、テスト楽になるからいいとして、落ちないなら、テストえぐるから、勉強もしないと。。。



一喜一憂しては行けないんですよね。それは分かってはいるんですがね。
cardiff university のunion の選挙が始まった。

町中に変なコスチュームを着て、アピールする人達がたくさん。飲み屋にいっても、支持者がたくさんいて大変な騒ぎ。

なんで、みんななりたがるのかincentiveはとみんなに聞いたところ、

Probably for CV.

はぁ。確かに、欧米では、CVにいかに、自分が~~の代表をした、功績を残したというのが重要らしい。今は、日本も同じなんだけど。

寂しいな。そういう意味では、俺は日本では、、がっつりそういう活動をしていなかったかなぁと思ったけど、自分が気づかないうちににいろいろと経験をしたことを思い出した。

boyscout
youth orchestra
orchestra
海外生活etc...

そういう、将来の事を考えずに、色々してきた事で実際将来に繋がることになったのは、運命なのか、親のお陰(or操作笑)なのかは分からないけど、面白い人生を意外と歩んでいるかもしれない。(と、考えるようにしている。)

反面、プレッシャーは常にあるけど。(これは、多分俺が50,60になるまで消えないと思う。)

結論:将来の事を考えすぎずに生活をすることも時には必要だったりするかもしれない?特に、子供時代は。かわいくない子供は嫌だ。笑


実は、今週末、所属している部活の演奏旅行と日程が少しかぶったので、ドイツのdusseldorfとKoln行ってきました。

Kolnの大聖堂ってすごいんだよね。威圧感というか、見た瞬間から荘厳で重圧感あるというか。すごい良かったです。

Dusseldorfはすごい、親日な街らしく、僕を見ても、「Asianだ~」って感じじゃなくて、カフェの店員さんもにこってしてくれて、普通に一目惚れしてしまいました。まさか、気があるんじゃないかとか勘違いしました。普通に、頼んで先輩のカメラで写真も撮らせてもらいました。きもい。おれ。

そんなことは、素晴らしくどうでもいいんですが。

気づいた事が数点あったので、まとめると。

実は、彼らにあって最初は楽しかったんですが、だんだんとノリが合わなくなってきて。お前は変わったな。とか、キャラ変したねと言われたね。やっぱり変わったのかな。気づかないから分からないけど。

でも、本当に、海外に遊びにきてるわりに、楽しもうとしない姿勢?すごいもったいないと思って。

例えば。

初日しか、僕は一緒に彼らとは行動しなかったんだけれども、肉とポテトとビールしかないじゃーん。とか、別に大聖堂興味ないから見ないとか、文句たらたらでして。

俺からすると、もう都市を見るだけで、違いを探すのとか、雰囲気の違いを雰囲気で察するのが楽しい。うわぁ、ドイツって北と南で雰囲気ちげーとか、すごい親日だ、これは、テンション上げめで行った方がウケ良さそうとか、メシはやっぱりうまいなぁとか。いや、相当楽しいぞ、これは。

やっぱり、人生のなかで(まだ長いから何があるかは知らないけど)数回あるチャンスを活かそうとする気が感じられなかった。

パンフレットに載っていたある人の言葉(笑)

旅行でも価値観を圧倒的に広めていってください


これは、まじだよね。価値観うまくすれば変わるよ。変われば、いいってもんじゃないとは思うけど。

旅行にしても、短期間で色々感じるものってあると思う。やっぱり、日本いいなとか、日本にこんなのねぇなとか、やっぱり価値観が少しずつ変わってきたりするもんじゃないか、短期間で得るものもあるでしょ!と思った。



結論は、ちょっとjump to conclusionなんだけども、価値観とかそういうのあわない人とか、一緒に何かをするのは少し無理な気がしてきた。よって、部活に戻る気はなくなった。自分のしたいことをしようと思う。(未だ不明)

後、日本に帰って、日本人ばっかりに囲まれるのってすげーきもちわり!って思った。

最後に、やっぱこっちの方が面白いと思った。(今はね)


やっぱり、留学していろんな人に会って、日本人の中だけで暮らすのより、得るもの多いとは思ったし、やっぱり楽しいなと思った。(ifで話すのってどうかわからないんだが!)

やっぱり残りの数ヶ月大切に勉強と、友達関係をさらに広めていこうと思った。

来週から、deadly huge examとflatのhouse partyに初めて行って、さらに友達を増やしてみようかともくろみ中。

いやーさらにもう一年くらい留学したい熱が上がっている。全然reality無いけど。さすがに、今から海外の大学行ったら親にぶっとばされるし、俺もさすがにそれはないと思う。

でも、楽しいんだよね。これは、期限付きだからなのか。やべー。

PS dusseldorfにあるle pain っていうカフェの店員の笑顔は必殺級にかわいい。俺の予想だと東欧系。こっちの人の笑顔は、やばい。これは、マジ。がちんこキュン死。
さて、友達が政治についての記事を書いていたので。

そもそも、この国は政治的には破綻しているのではないかと、もはやここまでもっていたことすら奇跡なんじゃないかとすら感じる。

道路族という名の、地方に非常に無駄な道路を作って地元からの地方票を集める議員がいたり、父親から受け継いだ票を子供が受け継いだり。


そもそも、親と子供は考えが同じなのか?人は必ず、違う道を辿って生きてきている訳だから、価値観や考えが多少は似通ったとしても、親と子供が同じ地域の 代表者なのって何か矛盾してるというか、おかしい気がする。

さらに言えば、国民は今政治に何を期待しているのか。

国母選手のネクタイの批判?
小沢議員の辞職?
鳩山首相の裏金問題?

そりゃ、小さいことを考えている人たちは、そういうことに気が向くのかもしれない。マスコミだってそれをネタに生きている訳だから、悪い事書いた方がいい 事を書くよりは受けがいいっていうのもあるし。ま、もちろん悪事をバラスっていうのが彼らの言い分だろうけど(別に否定はしていないんだけどね)。

ただ。

一つ言いたいのは、国会が一日に一億円という巨額なお金をかけて、国会を開き、そこで話し合う事が、

「あなたは、裏金をもらいましたか、もらいませんでしたか」
「わかりません or もらいました」

じゃ、早い話、日本の国会は崩壊している。

それは、司法に丸投げしていいのかは分からないけれども、少なくとも国会で話し合う事ではない。

国会で話し合うべきは、国民の代表者たる代議士達が、
いかにこの国を停滞期から成長させていくか。
いかに、この国をよりよい国
美しい国にしていくか、
魅力的な国にしていくか

を話し合う場だと思う。裏金問題で論争している暇はこの国にはない、と正直海外にいながら思う。

もっと、seriousになれよ、ヤジを正当化なんてしないでほしい、そこはおもしろがる場ではない。

真剣にこの国を良くしようと考えるだけがいてくれと思う。

強い口調になってしまったけど、海外に来ると、本当に日本の良さが分かってしまう訳で、それだけに非常に勿体ないと思わざるを得なくなる。

本当に悔しいんだよね。いい国なのに。
俺が、この留学を通して感じたことはなんなのか。

留学をこれから、する人に対して何かアドバイスはあげられるのか。

そういったことをこれからは書いていきたいけど、まだ4ヶ月残しているので、終わった後に書こうかなーと思っています。

一応、忘れない為に。

今日は久しぶりのtutorialであぁーまだ、人前でspeechというか、準備されていないモノに対するpresentationが出来ないことにイライラした。そして、もっと明るくなろうとおもった。
こっちに来ている、留学生(キンキファン)からの勧めで、堂本光一・剛主演の

人間・失格~もしも僕が死んだら~

を見てみました。

最初は太宰治かっ!と思ったけど多分関係はないのかな?

さて、内容はというとですね。

非常に重い。痛々しい程に重い。ドラマでこんだけ考えさせられるというか、センチメンタルかつ、ノスタルジック(これはね、単純に色々思い出したからなん だけどさ)にさせられた。

要素は、主に3つ。

①いじめ
②同性愛
③死

に集約されると思う。
今日、日本の教育制度についてのプレゼンだったので、色々またこれで考えたりしてしまったというのもあるのだけれど、一つ記事にまとめてみようかと。

僕は、幸いにもいじめにあったことがなかったけれども、中学時代はいい友達に恵まれたかと言えば、そうではなかっただろうと当時から思っていた。今も、正 直思う。これは、何故だろう。今考えても正直わからないけれども、いい友達とは付き合わなかったので、すでに殆どの人と縁を切らざるを得なくなっている。 残念だ。でも、この時があるから今の俺があるのかもしれない。

僕は、極度に小さい背でもって、いじられることが多かったけど、(じゃれあいだったんだろうな)それはそれで、その時はそれなりに辛い思いをしたものだ! 女の子の方が背が高いし、俺が一番前に立つなんて、なんでだろうと常に思っていたし、コンプレックスにもなっていたな。親に何故小さいのかを聞いて、親を 困らせた部分もあった。今は、悪いことしたなぁと思っている。(これは、高校入っても続いたな。あぁ、後悔)。でも、僕にとって、身長というのは、女の子 より小さいからモテないとか、そういうのじゃなくて、絶対悪に近いものだったかな。何で、あんなんで身長順とかいって並べるのかとかそんなことばっかり考 えていた。

中三のクリスマスを病院で過ごしたことは忘れられないですね。(別にシリアスな入院ではない)

だから、たまに「いじられ」が僕に対しては、「いじめ」まではいかないとしても、心理的に重かったときはあった。中学時代は、周りでもいじめがあるかとい えば、女の子の方は多かったように思う。正直に言って、そういうことに大変疎かったので、知らなかったけれども、日替わりでハブる(もはや死語?)なんて ことがあったとかなかったとか。

いじめ、というのはどうなんだろう。日本特有のものかと思ったら、実は海外でもあるみたいで、びっくりしたのはうちの大学であったことです苦笑

実は、今一番仲良くしている彼は、何故だかハブられ気味だったので、何故か聞いたら、プレイボーイだったからという、何とも子供らしい答えが周りから返っ てきたので、内心(何を二十歳を超えた大人が言っているんだろ)と正直愕然としたのは、今でも覚えている。

日本の大学に入ったら、すっぱりといじめはなくなった。僕のイメージ上はね。高校の時も、人数が大学並みに多かったので、それはそれで、付き合う人や、付 き合うコミュニティを変えるだけで、それなりに問題がなかったから正直いじめみたいなのは無かったと思う。大学も同義。
加えて、もちろんいい意味でも、悪い意味でも皆が大人な対応をしていくというのもあるかもしれない。

日本人の個人ではなく、集団でないと動けないような行動は非常に残念だし、どうやって教育するのかとか正直検討すらつかないけれども、例えば、運動会で全 員で手をつないでゴールするとか(嘘でなく本当にある)、そういった集団的な行動に導いてくのは抑えていく方がいいのかなと思ったりもする。

もはや、話が少し飛ぶけれども、集団が好きという意味でも、こっちに来て思ったのは、日本人の少なさが挙げられる。中国は日本の人口の10倍近いけど、生 徒数は多分100倍は違うと考えられる。悔しいよね。なんて今まで小さいところで生きてきたのかとか、外人と(もはや、この定義さえどうなのかと思うけれ ども)話さずに生きていける社会ってどうなの。そんなんでいいのか。
世界を相手にしていく(遅れてはいるけど)国として、国際的な標準に追い付こうともしないのは、どこか間違っているとは思う。

もちろん、学校を否定するわけではない。おれは、日本の学校で育ってよかったと本当に思う。いろいろ遊んできたし。ただ、一つ言えるのは、こうやって、一 度客観視しないとわからないことが多いんだから、もっと世界に飛びだそうとする人が多くてもいいんじゃないかと。もっと現状を理解しないと、本当に追い付 けなくなると思うと将来がこわい。

外に出ると分かるのは、日本の良さ。食とか、インフラはもとより、景色風景、文化とか諸々含めて、いい国で育ったなぁと考えさせられるもの。

もっと、日本をimproveしていきたい!そういう風に考えているのは僕だけではない。これから、まだ悲観しすぎることはないとも最近考えが変わってき た。変えるのはもはや俺なんじゃないかとすら思う。(正直、政府の仕事に就きたいとは思わないからどうやってかはまだ、わからないんだけど)

死は、まだ語るには早いし、自分にとっても残念ながら整理のつかない分野であるので、ここでは控える。


人間失格で、親父と仲直りして二人で旅行するシーンがあるんだけど、いきなり小学生の時に同じことが自分に起きたのを思い出して、ジーンとした。何で親父 に切れられたのかは、全く覚えていないけど、京都かどっかにふてくされながら旅行に行ったなぁ。オムライスうめーとか親父もやさしいとこあるんだとか思っ たのが懐かしい。でも、何でけんかしたんだろ。覚えてない。そして、思い出すとき何故か自分を空中にいる第三者目線で思い出すのは何故?




おぉーびっくり。

最近は、特に言うこともないのだが、今日あった出来事を一つ挙げると。

実は、就活なるものを初めて2weeks程。色々話聞いてると、一年落とせばと言ってくるおっちゃんもいたり、
いいと思うよと言ってくれる人もいたり。

人に言われたからどうってことではないんだけどね。俺のDECISIONだから。

俺の人生だから。

はじめて,保険会社のwebテスト受けようかなーとか思って、パソコンの前に座って、カチカチッ。

あれー。俺のup-to-dateのOSは対応しないと。

しかとしかと~と思っていたらですね。








う、受けさせてくれないだと!!


おぉー上等だ上等だ。ダウングレードするか、あの学校のクソパソでうけないとだめなんだ!


受けません。