久しぶりに、タイトルもつけて行こうかと思います。
前回の日記に書いた通り、私は2週間遅れでイギリスに到着したわけであります。
ロンドンからはるかバスで4時間。もはや異国。でも、実際本当に異国だったりするんです。
ウェールズはwikipdedia等を参照して頂いても結構ですが、イギリスの中でも特殊な地域で、非常にアイデンティティが濃いと言われ、独立を未だに目指しているとかいないとか。そんな地域でした。
未だに覚えているのは、到着したのは夜。そこから、地図のみを頼りに、寮まで行き、重いスーツケースを持ちつつ階段をのぼり、部屋に着いたその瞬間。
前々からfacebookを通じてやり取りしていた、room mateが暖かくハグで出迎えてくれた事を忘れはしません。
彼の名前は、Alvi Hakim。バングラデシュ人でした。思えば、彼は私の生徒証発行に付き合ってくれたり、買物や遊びに付き合ってくれたなぁと、今思い出したりします。親日家で、mitsubishi,toyota!!と言っては、絡んでくれたそんな優しい彼でした。
roomyの紹介を軽くしておくと、部屋はトイレ、シャワー付きのone room.roomyはバングラデシュ、スペイン、ロシア、インド、パキスタン、ギリシャ、イギリス、と様々な人種が混ざったinternationalな寮でした。
Senghennydd hallというウェールズ語を使った寮でしたが、今でも非常に愛着が湧いた寮でした。スーパーから10分、学校へも25分。
さて、時差ぼけを早々に、寝てしまった私ではありますが、初日に洗礼なのか、部屋に鍵をつけなかったら、夜中の朝2時にroom mate達が入ってきて、部屋でどんちゃん騒ぎして、寝ぼけ眼の私をビデオに取られる。そんな初日でした。
そして、寝静まった4時頃に、Fire alarmが鳴り響き(だれかがパンを焦がしたとか)、短パン、Tシャツで右も左も分からないまま外に出て、風邪を引いた。そんな事も今思い出しています。ちなみに、FIRE ALARMにはこれから幾度となく、苦しめられて行きますが、それはおいおい話して行きます。
さて、土曜日についた私ですが、一ヶ月勘違いしていて、月曜日からさっそく授業というハードスケジュールが始まります。
着いたばかりで、学校にどうやって行くんだ!!どうやって履修するんだ!!とか、食料どうすればいいの!?いま、思えばたいしたことではないことで、大変悩みましたが、一つ一つがいい思い出です。
次は、いよいよ授業に入れるでしょうか。

