DEATH NOTE デスノート
こんばんはー。
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心理戦といえばデスノート。
もはや説明の必要すらない大作です。
映画版では主役は藤原達也でしたね(笑)
一応説明すると、
デスノートという死神のノートを拾った夜神月が、
ノートに名前を書くと、書かれた人間が死ぬという性質を利用して悪人を裁いていく。
世界中で悪人が裁かれていく中、世界最高の探偵、Lが動き出す。
Lはデスノートによる裁きは「悪」だとし、必ず捕まえると宣言。
こうして、世界最高の頭脳を持つ2人の戦いが始まる・・・
心理戦はもちろん、その作中に語られる善悪観も注目すべき点。
(原作者の大場つぐみ先生は、善悪について語るつもりはまったくなかったと言っていますが。)
12巻でニアが語った善悪観は、要約すると
「周りに何を言われても、自分で考え、納得した行動をすることが重要だ」
このように捉えることができます。
起業という道を選んだ時点であなたは世間一般の常識からははずれました。
周りの「常識的な」人々からいろいろと言われるでしょう。
やれ、就職しろだの、やれ、夢ばっかり見るなだのと言われることもあるでしょう。
常識にとらわれていては起業はできません。
周りに何を言われても、自分で考え、納得できる行動をしましょう。
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この作品では主人公が、とても論理的に行動しますが、
実際の人間はほとんど論理的には行動できません。
顧客心理を学ぶなら、感情に着目しましょう。
多くの人間は、理性より感情で動きます。
それではまた次回!